【新幹線殺人事件】小島一朗容疑者の幼少期を父親語る「‟中古の水筒”を渡したらブチギレ、夜に包丁と金づちで威嚇してきた」【キ〇ガイ】

【新幹線殺人事件】小島一朗容疑者の幼少期を父親語る「‟中古の水筒”を渡したらブチギレ、夜に包丁と金づちで威嚇してきた」【キ〇ガイ】

東海道新幹線で男が乗客を刃物で切り付け、男女3人が死傷した事件で、6月11日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日)は、殺人未遂の疑いで逮捕された小島一朗容疑者の父親を直撃。小島一朗容疑者の過去について明かした。

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小島一朗容疑者の父親の証言

・幼稚園~小学校低学年までは、近所でのいじられキャラの人気者だった。しかし成長するにつれて、友達は減っていった

・中学3年生の時、水筒が欲しいとねだられ、母親が‟中古の水筒”を渡したところ、「なんで中古なんだ!!」とブチギレ。夜に自分の寝室に小島一朗容疑者が入ってきて、包丁と金づちで威嚇。その後、取っ組み合いになった

・小島一朗容疑者は、警察に(両親から)暴力を受けており、「ご飯を食べさせてもらっていない」と訴えた。実際に暴力はあったが、あざなどの怪我はないので、警察は虐待ではないと言っていた

騒動後、小島一朗容疑者は両親と離れ、下宿先から登校。高校卒業後、機械修理会社に就職した。しかし1年も経たないうちに退職し、祖母の家に身を寄せていた。昨年9月には養子縁組を行い、祖母は戸籍上の母親となった。

両親との親子関係が解消されたからか、父親は小島一朗容疑者のことを「一朗君」と呼んでいた。

小島一朗容疑者の父親は「亡くなった方、負傷された方、遺族に対しては大変申し訳ないと。彼がどう行動を起こせるのか、見守っていきたいと思っています」と話した。

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小島一朗容疑者の小学校、中学時代の印象

・周りの人としょっちゅうトラブルを起こしていた。喧嘩も2~3回あった

・怒ると手が付けられらなくなる。「殺されるんじゃないかと思った」

・いつも一人でおり、友達の輪に入ろうとしない

・真面目で優秀。成績はオール5。4年制の定時制高校を3年で卒業した

・中学時代は剣道部に所属。一級の腕前だった

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