【なれそめ】進藤悠介と母親はSNSで知り合ったことが判明!出会い系か

【なれそめ】進藤悠介と母親はSNSで知り合ったことが判明!出会い系か

さいたま市見沼区の教職員住宅で、この住宅に住む小学4年の進藤遼佑くん(9)を殺害したとして逮捕・送検された父親の進藤悠介(32)と母親(42)のなれそめについて、今日放送の「ゴゴスマ」はSNSで知り合ったと伝えた。

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進藤悠介と母親はSNSで知り合い去年結婚!


ゴゴスマより

母親は5年ほど前に離婚 進藤悠介容疑者は2年ほど前から姿

近隣住民によると、悠介容疑者を見かけるようになったのは、2年ほど前からだったという。遼佑くんの同級生の父親が明かす。

「学校で父親が集まる『パパ会』など親の参加する学校のイベントでも、遼佑くんのお父さんを見かけることはありませんでした。地域の交流にもほとんど参加しておらず、父兄の間でも、一体何をやっている人なのか、と話していたくらいです」
父親はふさぎ込むことも多かった

悠介容疑者と同居するまで、遼佑くんは、母親の手一つで育てられてきた。

「母親は高校の養護教諭で、以前は年上の剣道が得意な教師と結婚していた。その2人の子供が遼佑くんです。その後、埼玉県内に一戸建て住宅を購入して住んでいたものの、4、5年で離婚してしまった。以来、シングルマザーで育ててきただけに、遼佑くんは根っからのお母さん子。母親が大好きでした」(母親の知人)

しっかり者で、近所でも大きな声で挨拶をしていたという遼佑くん。進藤家と親しかった小学校の父兄は嘆く。

「遼佑くんはイエス、ノーをしっかり言えて、自分の意見をはっきり発言できる子でした。同居していた父親はふさぎ込むことも多く、ほぼ家にいて、遼佑くんとは折り合いがよくなかったという話は父兄の間でも出ていましたが……」

9月19日配信「Yahooニュース」(文春オンライン)より

出会い系サイトやマッチングアプリで知り合った?


進藤悠介容疑者のFacebookより

2人が知り合ったのは進藤悠介容疑者を見かけるようになった2年ほど前と思われるが、進藤藤悠介容疑者のFacebookを見た限り、母親とみられるアカウントは友達にはいなかった。

SNSで有名なのはTwitter、Facebook、Instagramだが、42歳の女性と32歳の無職男という”訳ありカップル”なので、もしかすると出会い系サイトもしくはマッチングアプリの可能性がある。

出会い系サイトやマッチングアプリは援助交際やパパ活など、男性が金銭を支払い女性がそれに応えるという印象が強いが、ヒモやママ活(姉活)など女性が金銭を支払い男性がそれに応えるというものがある。ヒモを求めたり、ママ活をするのは40代以上の中年女性が多く、清潔感のあるイケメン男性が好まれる。また夢や目標があれば、その援助も兼ねてということになる。

援助交際やパパ活もそうだが、異性なら誰でもいいというわけではない。

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進藤遼佑くんの実父も教員だった!離婚後も月1で往来

グッディより

なお、進藤遼佑くんの母親は再婚だが、進藤悠介容疑者はFacebookを見た限り、初婚とみられる。

以前は音楽関係の仕事に就いていた進藤悠介容疑者だが、現在は休職中で家事を担い自宅は整頓されていたそうだ。

友達に打ち明けた家庭内不和


グッディより

遼佑くんの同級生の保護者によると

・最近、遼佑くんが「さわやか相談室」に行きたいと娘に打ち明けてきた

・家庭内のいざこざや母親がちょっとうるさくて嫌ということを相談したいと言っていた

--こんな話も

遼佑くんを知る女性「遼佑くんは割と夜遅くまでフラフラしていたことがあり、距離の離れているダンス教室をのぞきに行ったりしていた」

9月20日放送「グッディ」より

周囲からは仲の良い親子に見えたそうだが、進藤遼佑くんは進藤悠介容疑者のことを「〇〇さん」と呼び、悠介容疑者も遼佑くんのことを「進藤くん」と呼んでいた。しかし、小学校の公開授業に参加したり、一緒にサッカーをするなど、父親らしいことをしていたようだが、結局「本当の父親じゃない」とこれまでの努力を否定され、その怒りで殺害に至った。

殺人は許されることではないが、進藤悠介容疑者を完全否定もできない。両者がもっと歩み寄っていたら、今回の事件は防げたかもしれない。

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