幕張メッセで火炎放射した予備校生の供述は嘘?被害者がツイッターで反論

幕張メッセで火炎放射した予備校生の供述は嘘?被害者がツイッターで反論

千葉市の幕張メッセで開催された「ジャンプビクトリーカーニバル2019」で、参加者の男子高校生(16)に火炎放射したとして、東京・大田区の予備校生の男(19)が逮捕された。

警察の取り調べに対し、予備校生は「友人に手を出そうとしたので止めるためにやった」と供述しているそうだが、これに対して被害者がツイッターでこのようなツイートをしている。

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【幕張メッセ火炎放射事件】予備校生「友人に手を出そうとしたので止めるためにやった」→被害者「間違いなく向こうから手出ししてる」

▼被害者Tさんのツイート

知人に手を出されたから静止のため…あの動画間違いなくかいぞくから手出してるし止めるために火を使っていいなら大変なこと起きる

予備校生は「友人に手を出そうとしたので止めるためにやった」と供述してるが、その一方で被害者は「間違いなくかいぞくから手出してる」とツイート。かいぞくというのは、おちょくって被害者に押された黒いTシャツの男のことだろうか。

動画は途中から撮影されており、前後がないのでどのような経緯があったのかは分からないが、あの動画を見た限り、被害者から手を出したようには思えない。

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ひなたの共犯者とみられるツイッター、一連のツイートは”ただの便乗”だったと発言!

被害者に火炎放射した動画をツイッターに投稿したひなたは撮影者と証言し、自らも共犯者であるようなツイートをしていたウル爺だが、一連のツイートはただの便乗だったと明かした。そうなると、ひなたが撮影者だというのも嘘になりそうだ。

ひなたはツイッターのプロフィールに「19の代」と記載しており、現在19歳なのは明らか。また質問箱では、早稲田大学・慶応義塾大学・上智大学の3大を志望し、駿河台予備校お茶の水校に通っていると話していた。19歳の予備校生という経歴が火炎放射犯人と一致しており、逮捕されたのはひなた説が濃厚となっている。

ひなたの本当の共犯者か 火をつけた理由を問われ「いつものノリ」

アトム市川船橋法律事務所・高橋裕樹弁護士によると

「道具を提供するなどして一緒に今回の火炎放射をやっているのであれば、傷害罪の共犯者として処罰されることになると思います」

7月24日配信「Yahooニュース」(NNN)より

警察は動画の撮影者らについても調べており、場合によっては実行犯以外も共犯者として逮捕される可能性がある。

加害者側と被害者は確執があった?

▼被害者についての質問箱

▼被害者について

▼被害者へのリプライ

前々から細かいいじめがあったとも話している被害者だが、加害者側にも何か思うところがあるようだ。しかしだからといって、他人の頭に火炎放射していいという理由にはならない。手を出した時点で加害者側の負けである。

被害者は全治1~2か月の重傷を負ったが、がんとぅによるとTCGの大会には出場するそうだ。また被害者とのLINEを晒し、被害者はひなたとの件で弁護士をつけることになると話している。さらに、ひなたを追い詰めるというツイートに対して「おもろいな、是非手伝わせて。住所とかなら知ってるよ!」と返信しており、仲間割れが始まっているようだ。

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