【小説盗作疑惑】青葉真司はなろう作家説 類似作品が京アニで売れて嫉妬?

【小説盗作疑惑】青葉真司はなろう作家説 類似作品が京アニで売れて嫉妬?

京アニ・第一スタジオを放火した無職・青葉真司容疑者(41)は警察官に身柄を確保される際、「パクリやがって!」「小説を盗んだから放火した」などと話していた。このことから、青葉真司容疑者はなろう作家ではないかという憶測が飛び交っている。

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青葉真司はなろう作家だった!?類似作品が京アニで売れ、一方的に恨みか

京アニにアイデアを盗まれたと訴えていた

確保を目撃した女性によると

・京アニにアイデアを盗まれたというような内容を口にしていた

・パクられたことを警察に一生懸命訴えていた

・京アニに対しての恨みがあるような言い方をしていた

また、青葉真司容疑者は「パクリやがって!」「小説を盗んだから放火した」などと叫んでいたという。

京アニ大賞への応募は確認できない

アニメ制作会社「京都アニメーション」の放火事件で同社の八田英明社長は20日、京都府宇治市の本社前で取材に応じ、青葉真司容疑者(41)が「小説を盗まれた」などと説明したことについて「何を言っているのか分からない」と述べた。社内記録に容疑者の名前は残っていないとした。

同社は「京都アニメーション大賞」のコンテストを開催し、小説を公募。受賞作を書籍化したり、アニメ化したりしている。容疑者の応募は確認できていないという。

7月20日配信「Yahooニュース」(京都新聞)

京アニが落選作品からアイデアをパクってないとすると、青葉真司容疑者は個人で小説を書いていて、それが京アニの作品とかぶり、「パクリやがって!」と恨んでいたことが考えられる。

なろう作家だった!?

個人で小説を書いて公開する手段はいくつかあるが、最近では「小説家になろう」に自分の小説を投稿することが流行っている。

小説家になろう、いわゆる「なろう」は2004年4月に設立。国内最大級の小説投稿サイトとして知られ、日本のウェブサイトの中でも上位のアクセスを獲得している。


similar webより

なろう作家から商業作家にデビューする人もおり、小説家の卵を輩出する場にもなっている。

近年のなろうは異世界転生物がブームで、特徴的な文章からまとめサイトでネタにされることが多々ある。

類似作品が京アニで売れて嫉妬か

青葉真司容疑者がなろう小説を書いていたという証拠はないが、似たような作品が京アニで売れて嫉妬した可能性は十分あり得るのではないか。

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青葉真司、ツイッターで京アニアンチ活動か

京アニの作品に関わったことがあるアニメ関係者によると、ツイッター上で「自分が京アニ作品を作った」「あいつらはパクっている」などと、繰り返しツイートするアカウントがあったという。また同社に対し、殺害予告があった上、同社に直接出向いて制作スタッフに接近し、付きまとうなどの行為をする不審者もいた。身を守るため、タクシーで通勤するスタッフもいたという。

7月20日配信「日刊スポーツ」より

このほか京アニには、クレームや脅迫がたびたび届いており、その都度対応していたという。青葉真司容疑者との関係性はまだ分かっていないが、京アニを恨んでいたというなら、どこかでそれを発信していた可能性は高いとみられる。

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