京アニ火事犯人、茨城で強盗し懲役3年半の判決 出所後は生保で精神疾患も

京アニ火事犯人、茨城で強盗し懲役3年半の判決 出所後は生保で精神疾患も

京都市伏見区にある京アニの第一スタジオで火事があり、従業員ら33人が死亡した事件で、火をつけた犯人の男(41)は7年前に茨城・坂東市でコンビニ強盗したとして、強盗などの容疑で懲役3年6か月の実刑判決を受けていたと、NHKが報じた。

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京アニ火事犯人、茨城で強盗し懲役3年半の判決 出所後は生活保護や精神失火のため訪問看護を受ける

関係者によりますと、男は以前茨城県内に住んでいて、7年前の2012年には茨城県坂東市でコンビニエンスストアに押し入り現金を奪ったとして強盗などの疑いで逮捕・起訴され、懲役3年6か月の実刑判決を受けていました。

刑務所を出所したあと、一時的に出所者を受け入れる施設で生活し、その後、現在のアパートに引っ越したとみられています。

関係者によりますと、男は生活保護を受けていて、精神的な疾患があるため訪問看護を受けることもあったということです。

7月19日配信「NHKニュース」より

2012年に茨城でコンビニ強盗をしたという情報をもとに、京アニ火事の犯人を特定したという報道もあるが、現時点で警察から犯人の名前は公開されておらず、デマの可能性がある。当サイトでは、犯人の名前が発表され次第、別途伝えたい。

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京アニ火事犯人について、今現在わかっていること


モーニングショーより

・茨城出身の41歳とみられる

・腹に赤い絵柄の刺青(日刊スポーツ)

・京アニ本社で働いたことはないが、関連会社で働いていたという情報も

放火前後の目撃情報


グッディより

・7月18日午前10時半ごろ、京アニ・第一スタジオに入り、1階で「死ね」と叫んでガソリンのような液体をまいて火をつけた

・犯行後、京阪電鉄宇治線・六地蔵駅近くまで逃走
⇒路上で倒れていたところを追いかけた京アニの従業員が取り押さえ、警察に引き渡した

・火をつけたチャッカマンは「投げた」と供述(モーニングショー)

・全身にやけどを負っており、京都市内の病院で治療を受けている

京アニの八田英明社長によると、第一スタジオは専用カードを使って出入りするセキュリティがとられているが、事件当日は朝から打ち合わせがあり、来客のためシステムを解除していたという。この来客というのはNHKの撮影クルーとみられ、クルーが到着する直前に犯人が侵入したと思われる。

京アニにアイデアを盗まれたという趣旨の供述

犯人の身柄確保を目撃した人によると

確保された際、犯人が「パクリやがって!」「小説を盗んだから放火した」という趣旨の供述
⇒京アニにアイデアを盗まれたというような内容も口にしており、パクられたということを警察に一生懸命訴えていた(ANN)

小説を盗んだということで、京アニ大賞に応募したが受賞せず、アイデアを勝手に使われた可能性が考えられる。

詳細は以下の記事参照

数日前から周辺で目撃情報

近くに住む女性によると

・赤いTシャツを着た犯人とよく似た男が最近、京アニの周りを歩いていた(とくダネ!)

・17日午後4時半から6時頃にかけて、近くの公園で犯人とよく似た男がベンチで寝ていた
⇒18日午前6時半頃にもベンチで寝ている男の姿(NHK)

自宅アパートで騒音トラブル 住民に脅迫も

・さいたま市見沼区のアパートで1人暮らし
⇒2016年夏から居住

・過去の事件に絡み、埼玉県内の更生施設に服役していた

住民によると

・アパートは1部屋8畳の1Kで家賃4万1000円

・犯人の身長は180センチ前後で太っており、スポーツ刈りにメガネをかけて無精ひげで体臭を漂わせていた
⇒働いている様子はない

・14日に犯人と騒音トラブルで口論になり、髪の毛と胸ぐらをつかまれ「うるせえ、殺すぞ。こっちは余裕ないんだよ」などと10分ほど暴言をはかれた
⇒約1年前には、部屋から壁が響くほどの大音量でゲームのBGMのような音楽が流れ、近隣の通報で警察が駆け付けることも

7月18日・19日配信「日刊スポーツ」より

一方、こんな証言も

・カーテンをいつも閉め、夜中に出入りする姿が目撃されていた

・「すれ違うときには『お疲れさまです』などと、むこうからあいさつしてくれる。がっちりとした体格で無口だが、事件を起こすような人には見えなかった」

・アパートは壁が薄く、ぶつぶつと独り言のような声は以前から聞こえていたが、大音量の音楽が聞こえてのは昨年8月が初めてだった

7月19日配信「Yahooニュース」(産経新聞)より

その後も騒音トラブルは続き、犯人の部屋から夜中に自転車を投げつけるような大きな音が聞こえることがあったそうだ。

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