【炎上】吉澤ひとみのドラレコ動画に批判殺到「隣にいた女子高生はなんで助けようとしないの?大丈夫とかいえないのかな」

【炎上】吉澤ひとみのドラレコ動画に批判殺到「隣にいた女子高生はなんで助けようとしないの?大丈夫とかいえないのかな」

元モーニング娘。でタレントの吉澤ひとみ容疑者が酒気帯び運転でひき逃げしたとして逮捕された事件で、9月14日発売のフライデーは、吉澤ひとみ容疑者のひき逃げを捉えたドライブレコーダーの映像を公開した。

しかしこの映像に、ネットで批判が殺到している。自転車の女性をはね、そのまま走り去った吉澤ひとみ容疑者はもちろんのこと、誰も女性を救護せず、見て見ぬふりに怒りの声が上がっている。

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フライデーで公開されたドライブレコーダーのgif

フライデーによると、この画像は9月6日午前6時57分、山手通りの東中野駅近くで発生した事故を記録したもの。道路側の信号が赤になり、歩行者らが横断歩道を渡ろうとしたその瞬間、手前から信号無視をした吉澤ひとみ容疑者の車が猛スピードで突っ込んできて、自転車に乗っていた20代前半の女性に激突。巻き添えを食って、別の歩行者も路上に投げ出された。車は猛スピードで逃げていき、ブレーキをかけたような様子はなかったという。

吉澤ひとみ容疑者は、現場から離れた理由について「駐車する場所を探していた」と供述。しかし事故当時、現場には車を止めるスペースがあったとみられることが分かっており、画像からは近くに別車両は走ってなかったことが確認できる。

また、ひき逃げについて「逃げるつもりはなかった」と供述。しかし事故を目撃した人は「バイクの人が『戻れよお前!』って言ったけど、車ごと行っちゃった」と証言しており、それは正しかったようだ。

▼吉澤ひとみ容疑者が運転していた車

「隣にいた女子高生はなんで助けようとしないの?大丈夫とかいえないのかな」

この画像に対し、ネット上では批判が殺到している。自転車の女性をはね、そのまま走り去った吉澤ひとみ容疑者はもちろんのこと、誰も女性を救護せず、見て見ぬふりに怒りの声が上がっている。

画像を見てみると、女子高生とみられる女子3人は一応、被害者の方を向くものの、その後、何事もなかったかのように横断歩道を渡っている。これに対し、ネット上では「倒れてる人を見ても平然としてて誰一人として大丈夫ですか?の声かけすらしないでスルー。あり得ないよ。。」「隣にいた女子高生はなんで助けようとしないの?大丈夫とかいえないのかな」など批判殺到。「どこの高校の制服なのか特定して欲しいレベル」といった声もみられた。

▼被害者をスルーした女子高生たち

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傍観者効果が働いた?

Wikipediaによると、傍観者効果は社会心理学の用語であり、集団心理の一つ。ある事件に対して、自分以外に傍観者がいる時に率先して行動を起こさない心理で、傍観者が多いほど効果は高いという。

1968年、心理学者のラタネとダーリーは”ある実験”を行った。学生を2名、3名、6名のグループにわけて、相手の様子が分からないようにマイクとインターフォンのある個室にそれぞれ一人ずつ通す。その後グループ討議を行わせ、1人が途中で発作を起こす演技をするというものだ。

この時、行動を起こすかどうかを確認し、その時間を計測した。結果、2名のグループでは最終的に全員が行動を起こしたのに対し、6名のグループでは38%の人が行動を起こさなかったという。

今回の場合、横断歩道を渡った女子高生のほか、近くの歩道にも人がおり、反対車線には車もあったことから「別に私が助けなくても誰かが何とかするだろう」という心理が一斉に働き、結果、誰も助けないという事態になったのかもしれない。

また近年では、善意が仇となるケースが増えてきている。例えば、善意で青少年を保護しても、誘拐容疑として逮捕されてしまう。このようなご時世ということもあり、助けたところで損するだけなので、助けないという心理が働いているのかもしれない。

▼先日逮捕されたTBS社員・余卿容疑者。家出少女を保護したはずが、未成年誘拐容疑で逮捕されている

【吉澤ひとみ】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/吉澤ひとみ

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