江東区強盗殺人事件 加藤邦子さんとは「おしゃれで明るく前向きな方」

江東区強盗殺人事件 加藤邦子さんとは「おしゃれで明るく前向きな方」

東京・江東区のマンションで加藤邦子さん(80)が口を塞がれ、手足を縛られて死亡していた事件。亡くなった加藤さんはどのような人物だったのか。略歴や人物像をまとめたので紹介しよう。

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加藤邦子さんとは


FNNより

3月2日配信「NHK NEWS」「朝日新聞」によると

略歴

・大学病院で看護師として働き、婦長を務めたことも

・病院を退職後、約12年前に地域の歌唱サークルを立ち上げ、月2回の練習や発表会には欠かさず参加するなど、サークル内で中心的な役割を担っていた
⇒2、3年前に体調を崩してから活動に参加できなくなった
⇒サークルを退会した後も発表会などには頻繁に足を運んでいた

・夫を亡くしている
⇒サークルの会報に「夫を亡くし、悲しくて意気消沈しているときに歌と出会った」と投稿していた

人物像

「オペラのアリア(独唱曲)が好きだった。着ている服に合わせてネックレスや指輪をつけるなどおしゃれな人だった」(サークル仲間の女性)

「とても明るく前向きな方で、練習も熱心に取り組んでいました。発表会のときに衣装などを貸し借りする中心的な役割も担っていて、お姉さん的な存在でした」(サークルで講師を務める男性)

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江東区強盗殺人事件の最新情報

報道によると

・現場のダイニングの壁に設置されていたインターホンが引き剥がされ、持ち出されていた
⇒録画機能を警戒して犯人が持ち去った?

・電話機の本体と受話器を結ぶコードが鋭利な刃物で切断され、通話ができない状態だった
⇒警察への通報を遅らせるため?

・今年1、2月に渋谷区で高齢夫婦が縛られ、現金が奪われた2事件でも電話機やインターホンが破壊されており、手口が酷似している

事件当日の時系列

~午後10時半ごろ 知人男性が加藤さん宅を訪問
午前11時ごろ 黒いフードにマスク姿の3人組がマンションに入り、30分後に出てくる様子が防犯カメラに映っていた
⇒現場近くの路上に止めた灰色の軽乗用車(所沢ナンバー)で立ち去る姿が目撃される
午後2時ごろ 加藤さんの遺体をケアマネージャーの女性が発見
⇒派遣先の会社を通じて110番通報

▼犯人とみられる3人組の防犯カメラ映像


NNNより

▼犯行に使われたとみられる車の防犯カメラ映像


ANNより

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