【生い立ち】広瀬晃一容疑者の家族構成判明!父親は幼いころ自殺していた

【生い立ち】広瀬晃一容疑者の家族構成判明!父親は幼いころ自殺していた

行方不明になっていた女子大生を遺棄したとして逮捕された広瀬晃一容疑者の家族構成が、今朝放送されたスッキリで報じられた。

広瀬晃一容疑者の家族について紹介するとともに、生い立ちなどにも触れていこう。

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広瀬晃一容疑者の生い立ち

名前 広瀬晃一(ひろせこういち)
生年月日 昭和59年2月19日(35歳)
出身 茨城県土浦市
在住 神栖市深芝南
血液型 AB型

略歴

学生時代

・小学校から不登校
⇒理由は不明
⇒たまに給食だけ食べて帰ってきた

・高学年になると、自宅から怒鳴る声や窓ガラスの割れるような音が聞こえてきたこともある

・当時、広瀬晃一容疑者の隣に住んでいて、小中学校の同級生にも存在を認識されていない

・中学の卒業文集では、My Dream:傭兵、今ほしい物:マシンガン、コンバットブーツ(軍隊などで使われる靴)、日本刀などとイキリまくる


NEWS ZEROより

・土浦市の中学校を卒業しても働いている様子はなく、家にいることが多かった

「印象に残らないくらい目立たなかった子でしたね。ただ、子どもが言うには、『いざ話してみると、言葉遣いも乱暴だし、怖いなって感じた事がある』と言ってました」(広瀬容疑者の同級生の母親)

「おばあちゃんが『お金をあげるから学校行きなさいよ』って言わないと行かない」(広瀬容疑者の中学時代を知る人)

青年時代

1999年 スーパーの総菜調理や塗装工などに従事
2017年4月 SNSで知り合った女子高生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕
同6月 同罪で罰金50万円の有罪判決
牛久市の農業法人採用時、自ら前科があることを打ち明ける
⇒無断欠勤が目立つようになり、約1ヶ月で音信不通へ
2018年夏ごろ 牛久市の実家から神栖市のアパートに引っ越し、一人暮らしを始めた
鹿嶋市の土木会社に勤め、塗装作業などをしていた
⇒日当1万3000円
1月24日 自宅を逮捕監禁容疑で家宅捜索され、任意で事情聴取を受ける
1月31日 死体遺棄容疑で逮捕

土木会社では、「金に困っている」と給料日前に1万円を前借りしたことが数回あったものの、勤務態度は真面目で無断欠勤もなかったという

人物像

・昔からゲーム好きで、オタクのような性格

・近づきがたい雰囲気で、人に心を開くタイプではない

・金もあまりなく、安い銘柄のたばこを吸っていた

・近所付き合いはほとんどなく、ごみ出しをめぐって住民と度々トラブルになっていた

・とにかく気が小さく、小心者といった印象
⇒勤務先からインフルエンザの予防接種を勧められても「注射は嫌だ」と拒否

・一人を好み、人に命令されるのを嫌う

・自殺願望を口にしていた

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家族


スッキリより

・母親、祖母、姉、弟、妹の6人家族
⇒父親は子どもたちが幼いころに病気を苦に自殺

・広瀬晃一容疑者が中学校を卒業すると、家族は土浦市から牛久市に引っ越す

女子大生との関係

・事件当日の夜に会っていた

当初の供述
「(女子大生が)自宅の前まで来て会ったがすぐに帰った」

29日の供述
「(女子大生を)車に乗せたが海辺近くで降ろした」

・目隠しをして自宅に連れ込む
⇒自宅を知られないようするためか

・金銭トラブルになっていた
⇒援助交際の値段交渉に失敗した?

逮捕後の供述

「インターネットの掲示板で(女子大生と)知り合い、騒がれてしまい殺してしまった」

「(女子大生とは)初めて会った」

「(女子大生は)家に入って話をした」

「車の中で殺した」

「遺棄現場のすぐ近くで殺した」

「土を膝くらい(約50センチ)掘った

「(女子大生の)携帯は近くの川に捨てた」

「(女子大生の)服は現場近くに捨てた」

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