アパマンショップ佐藤大生社長の敬語が変?会見にピアス”ガン開け”登場

アパマンショップ佐藤大生社長の敬語が変?会見にピアス”ガン開け”登場

札幌市豊平区にあるアパマンショップの店舗で爆発があり、男女42人の重軽症者が出た事故で昨日、店舗を運営するアパマンショップリーシング北海道の佐藤大生社長(39)が会見を開いたのだが、そこでの敬語がおかしいとネットがざわついている。

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アパマンショップ佐藤大生社長の敬語にツッコミ殺到

アパマンの社長敬語っていうか言葉遣いが変

アパマン北海道の社長、敬語めちゃくちゃだし、謝罪会見なのに客に向けて話してるような言葉遣いだな…

社長の日本語めちゃくちゃ。社員に敬語だし、謙譲語と尊敬語の使い方へん

◆具体的には?

自分の行為に「ご確認」、従業員に対して「させていた(だいた・だく・だきました、等)」「話をうかがう」などと連発

ずっと「考えれない」ってら抜き言葉で喋ってた

やたら 「〜のほうが…」と「ほう」を付ける

主に社員に対する敬語への指摘が目立った

QAサイトでは敬語を使わない上司が”一般的”との意見

敬語を使わない上司のほうが一般的かなと思います

(上司に)敬語を使われると、何となくおかしな気がするというか、やや気を使うというかですね

◆一方、年上の部下には敬語を使うべきとの声が目立った

たとえ部下でも、年上には敬意を表すべきですね
それが社会人と言うものです

自分の場合、特に意識はせずに自然にやっていることですが、一定の信頼関係ができるまでは年上の部下には敬語を使いますね

敬語までは行きませんが、必ず丁寧語で話します
相手の心中を考え話せば自ずと丁寧語くらいにはなると思います

年上はもちろん、タメでも年下でもとりあえず敬語使っておけば失敗はないだろう…と思っています
未経験だろうが何だろうが一応人生の先輩ではあるし、プライド(?)傷つけちゃったりしないかなと気にしちゃいます

会社によっては、(上司・部下)お互いに敬語でやりとりするところもあるそうだ

佐藤大生社長は39歳と若く、店舗には佐藤社長より年上の社員もいたのだろう。そのため社員といえど、敬語を使ったのではないか。会見の場でも敬語を使うべきかどうかは疑問だが…。

▼見た目や話し方からして、腰が低そうな印象なので、日頃から社員に対して敬語を使っていたのかもしれない

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会見にはピアス”ガン開け”で登場!

日頃からピアスをつけていて、会見の場では外してきた!?

昨日の会見内容

※最新情報をまとめました

・事故から2日後に店舗の改装があり、荷物の整理などをしていた
⇒その際にスプレー缶の在庫があり、在庫処分をしていたと聞いている

・スプレー120本は、すべて新品

・現在入院している店長と社員は、2週間ほどで症状が落ち着いてきて、通常業務に戻れると聞いている

・新品スプレーのガス抜きをするというのは通常では考えられない

・店舗でのスプレーの在庫に関して、実際は約160本で、そのうちの120本を散布したと聞いている

・スプレーのガス抜きは店長が一人で行っていて、社員はその横で事務作業をやっていたと聞いている

・スプレーの使用期限は切れていなかった

・スプレーの販売ノルマはない

・店長の勤務年数は7年以上、不動産業に関しては10年以上やっている
⇒勤務体制は、しっかり業務をやっているという認識

・スプレーに関しては、客から申し込みをもらった際に説明し、必要の有無を確認したうえで販売していて、購入の強制はしていない

・スプレーが可燃性というのは、店長は認識してなかった
⇒危険物とも認識しておらず、店のバックヤードで保管
⇒保管に関しても、特に規制なし

・通常スプレーの在庫は約50~100本で、今回は比較的多かった

・店舗を引き継いだ際に、もともとスプレーの在庫があまっていたところがあると聞いている

・スプレーを一定数売らなければならないというルールはない

・当社の中でスプレーを売ったことに対しての表彰的なものは行っていない

・未施工があった理由について、契約数が多く、回りきれなかったところがあったと聞いている

・アパマンショップリーシング北海道に関しては、スプレーを売ったからといって、一人の社員に対してキックバック等はない

・スプレーの原価は1本あたり1000円くらいと思っている

・使い切ったスプレーは店舗に持ち帰って、通常のごみとして捨てる
⇒本部のほうで回収はしておらず、数も把握していない

・施工についての細かいマニュアルはなく、スプレーを何本使うかは現場の判断

・スプレー120本を廃棄した後、どうするかは聞いていない
⇒残った40本に関しては、改装後も使おうとした可能性がある

・未施工があった客に対しては、返金対応を行いたい

・平岸駅前店では5名勤務
⇒午後8時に1人が帰って、その後は店長と社員の2人だった
⇒人手不足はなかったという認識

・スプレー缶は、テーブルの4ヵ所に並べて一気に散布した
⇒撒いたのは午後8時ごろと聞いている

・スプレーを撒いた際に、けむくていられなくなったので、2人とも一度外に出たと聞いている
⇒約15~20分後に戻り、手を洗おうと給湯器を使ったところ爆発

・未施工があったというのは店長から聞いた
⇒細かい件数や内容は聞いていない

・店長は事故を起こしてしまった責任を強く感じているような様子だった

・被害を受けた建物については、相手との相談のもと行う予定

・店舗の再オープンは、出来ればどこかでやりたい

・スプレー缶の売り上げで、店長の昇進等はない
⇒店舗の売り上げなどで評価

・スプレーは半押しすれば残るが、基本的にそういう使い方はしない

・防火管理者からの問い合わせを受けていた
⇒オーナーと隣のテナントと相談していたが、結果は出ていなかった

・処分したスプレーは、売り上げには含まれない

・契約者の1、2割くらいがスプレーを購入

・店舗の改装は営業しながらする予定になっていた
⇒2、3ヵ月前に決定

・スプレーの発注に関する明確なルールはなく、店長に一任していた

・給湯器は、古いタイプの瞬間湯沸かし器だと思う

・スプレーの契約は年間で約190本
⇒平岸駅前店は他の店舗より少し多い

・東京の本社が説明する予定はない

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