【放送事故】みやぞん、24時間テレビの演出のためバイク”もう一周”を強いられる

【放送事故】みやぞん、24時間テレビの演出のためバイク”もう一周”を強いられる

お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(33)が、24時間トライアスロンのバイク60キロの挑戦中、予定よりも早くゴールしてしまった。しかし24時間テレビの演出のためか、もう一周走らされている。

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みやぞん、バイク60キロ完走もスタッフに”もう一周”を強いられてしまう

具体的な流れを説明すると

「RUNNER」の途中でみやぞんゴール

スタッフ「あと一周!」

みやぞんは驚いた顔をし、大島美幸やいとうあさこが駆け寄って声をかけた(会話は聞き取れない)

歌が終わった後、みやぞん再スタート。スタッフ「ウイニングランをするということです!」

さらに400メートル走らされる

いとうあさこが「いいよ走らなくて!」と叫び、ワイプがざわつくも、スタッフが「あと一周!」とゴリ押す

スタッフ「ちょっとペースが落ちましたが…」「正真正銘のゴールが待っています!」などと煽る

その後、みやぞんは無事ゴールしたが、なぜか余分に走った分はカウントされていない。なお、みやぞんは「この後のRunに支障はありません」と気にしていない様子だった。

曲の途中でみやぞんがゴールしたのは想定外だったとはいえ、24時間テレビの演出のために「もう一周走れ」というのはどうなのか。しかもこの後、100キロマラソンを控えているにも関わらずだ。

24時間テレビは、障害者を食い物にするのに飽き足らず、今度は健常者を痛めつけて数字を取りに来るというのか。どこまでゲスな番組なのだろうか。

▼正確には60.4キロ完走

【24時間テレビ2018】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/24時間テレビ2018

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