【大口病院殺人事件】犯人と噂された「鈴木恵美子」とは一体何だったのか

【大口病院殺人事件】犯人と噂された「鈴木恵美子」とは一体何だったのか

横浜市神奈川区の大口病院連続殺人事件の犯人、久保木愛弓容疑者(31)が逮捕されたわけだが、一つ疑問がある。犯人として浮上した「鈴木恵美子」という人物は一体何だったのか。犯人ではないとすると、別の看護師だったとしか思えないが…。

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「鈴木恵美子」とは

ネット情報によると、当時の報道直後から5chで「鈴木恵美子」の名前や画像が流出し、犯人ではないかとの憶測が飛び交った。これをトレンドサイトが取り上げ、拡散されたことで広まったらしい。

しかし実際、大口病院連続殺人事件の犯人は久保木愛弓容疑者で、鈴木恵美子ではない。そもそも鈴木恵美子は実在する存在なのかも怪しいところだ。考えられるのは別の看護師だった可能性だが、もしかすると「白衣切り裂き事件」「ペットボトル飲料異物混入」の被害看護士なのかもしれない。

当時、警察の捜査線上には被害看護士と後の久保木愛弓容疑者が浮上していた。久保木愛弓容疑者は自分から疑い目をそらすため、被害看護士の個人情報を流し、犯人としてでっちあげようとしたのではないか。だとしたら、被害看護師は災難だっただろう。院内のいじめ被害に続き、連続殺人事件の犯人にされかけたのだ。真犯人が捕まって、今ごろほっとしているのではないか。

【大口病院】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/大口病院

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