株式会社ポケモンは3月12日、5日に全世界同時発売された『ぽこ あ ポケモン』の世界累計販売本数が、発売後4日間で220万本を記録。また、日本国内では100万本を超えたと発表した。
ポケモン初のSwitch2ソフトになる『ぽこ あ ポケモン』。この記事では、ポケモンのSwitchソフトの初週世界売り上げをまとめたので紹介したい。
ポケモンのSwitchソフト初週世界売上一覧
・株ポケのプレスリリース発表から。
・世界累計売り上げ。
・発売初週とは一般的に、月曜から日曜までの一週間を指す。そのため、株ポケのプレスリリースもそのように判断する。
2018年11月16日(金)ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ(ポケモン初のSwitchソフト):発売初週(3日間)で300万本
2019年11月15日(金)ポケットモンスター ソード・シールド:発売初週(3日間)で600万本
2021年11月19日(金)ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール:発売初週(3日間)で600万本
2022年1月28日(金)Pokémon LEGENDS アルセウス:発売初週(3日間)で650万本
2022年11月18日(金)ポケットモンスター スカーレット・バイオレット:発売後3日間で1000万本
2025年10月16日(木)Pokémon LEGENDS Z-A:発売初週(4日間)で580万本
2026年3月5日(木)ぽこ あ ポケモン(ポケモン初のSwitch2ソフト):発売初週(4日間)で220万本
ぽこあポケモン以外のソフトは本編シリーズ(レジェンズシリーズは外伝との見方も)となっているため、本作が最低売り上げに。ポケモン初のSwitchソフトであるピカブイにすら劣る結果となった。
ぽこあポケモンには、シリーズの瓜であるバトル&ゲットがない。また、近年のポケモンシリーズでは男女問わず、根強い人気を獲得している人間キャラも登場しない。
バトル拒否勢や乱獲アンチ、クラフトやスローライフが好きな人にはこの上ない作品だろうが、やっぱり多くの人はポケモンにバトル&ゲットや人間キャラを求めているというわけだ。
今日はファミ通から、日本国内でのパッケージ売り上げが発表される。こちらも発表され次第、記事にしたい。
【続報】
