5月28日のモンハンワイルズアプデで追加されたゴア・マガラ、レ・ダウ、ウズ・トゥナ、ヌ・エグドラ、ジン・ダハドの歴戦★8は周回する価値があるのか。そんな疑問に答えたい。
周回する価値はない
見出しにも書いたが、結論から言えば「周回する価値はない」。これらの歴戦★8は追加報酬枠のレア8アーティアパーツが最大1個から2個に増えたり、報酬金が上がっただけで、プレイヤーのメリットはほぼない。精錬の火窯の素材ポイントもアプデ前から変わっていない。
▼★7と★8の報酬金の違い(いずれも✦5)
レ・ダウ:27360z→29160z(+1800z)
ウズ・トゥナ:26640z→29160z(+2520z)
ヌ・エグドラ:26640z→29160z(+2520z)
ジン・ダハド:29160z→30600z(+1440z)
ゴア・マガラ:28860z→31320z(+2460z)
アルシュベルド:29520z→32400z(+2880z)
タマミツネ&ゾ・シア:25200z→27360z(+2160z)
※アルシュベルド、タマミツネ、ゾ・シアは報酬金のみアップ
一方、体力や攻撃力はかなり上がっており、単に狩りにくくなっただけである。
▼★7と★8の体力の違い(いずれも✦5)
レ・ダウ
★7:約18,500
★8:約22,800(約1.2倍)ウズ・トゥナ
★7:約28,000
★8:約38,000(約1.3倍)ヌ・エグドラ
★7 約28,000
★8:約33,000(約1.2倍)ジン・ダハド
★7:約37,000
★8:約52,000(約1.4倍)ゴア・マガラ
★7:約27,000
★8:約55,000(約2倍)
筆者は全て倒したが、やはりゴア・マガラが圧倒的だった。27日に公開されたディレクターレターで「ゴア・マガラの歴戦の個体(★8)はかなり歯ごたえのある難易度になっていますので、腕に覚えのある方はぜひ挑戦してみてください」とつづられており、期待通りの強さだった。
頂点モンスター4体は★7とそこまで変わらなかった。ゴア・マガラもだが、しばらくモンハンをやっていなかったので操作をど忘れしてしまい、それもあって無駄に苦戦したというのもある。
ディレクターレターにあるように、チャレンジングなクエストというだけなので、1回やれば十分だ。対策装備などは必要ない。
ディレクターレターには「アルシュベルド以外にも歴戦の個体(★8)の選択肢が広がります」とつづられているが、素材ポイントをアッパーしない限り、またしても歴戦アルシュベルドまたはゾ・シアを狩り続けることになるだろう。
ちなみに、歴戦タマミツネはアプデ前の5%からかなり出やすくなったが、素材ポイントは変わらないため、結局周回する旨味はない。
2月28日発売の製品版に実装せず、それから3か月もかけて入念に準備したのなら、新素材から新しい武器や防具、護石などを出せばよかったのではないか。それなら、まだ周回する価値があっただろうに。

