元参議院議員の蓮舫が11月28日、同日に誕生日を迎え、57歳になったことを報告した。しかし、自民党の猪口邦子議員宅の火事の翌日だったうえ、2006年の国会で猪口議員に暴言を吐いたというデマが拡散されたタイミングだったので、なんともタイミングが悪いバースデーとなった。
「火災の色と同じですね」
今日はいっぱい、温かいメッセージをもらいました。
ありがとうございます!とても幸せ。
さぁ、新たな一年。
前に進もうと思います。 pic.twitter.com/eU7PESn6Au— 蓮舫🗼RENHO🇯🇵 (@renho_sha) November 28, 2024
誕生日にもらったとされる赤い花はメキシコ原産のダリア。花言葉は「エレガント」「優美」「希望」「清々しい美しさ」で、赤のダリアは「華麗」「栄華」といった意味があるという。
リプ欄には誕生日を祝う声が寄せられる中、引用ツイートには
火災でおそらく家族を亡くした猪口さんに対して過去に暴言を吐いたことが掘り起こされてるタイミングでこの発信、蓮舫さんって立ち回りが下手すぎるんだよな
それって政治家として致命的だと思う同業者が、、自分が「障害児を持つ親の気持ちがわからない」と冷たい言葉を吐いた相手のお子さんや旦那様が亡くなった日にわざわざSNSに私は幸せアピールは流石に人としてはしらんけど、政治家としてはちょっとな…。こんな周り見れない人に国や東京は任せられない。
火災の色と同じですね
反吐が出る火災による死亡
過去の発言
どのタイミングをとっても都知事になれなかったことがラッキーだったんじゃないかと思うくらい最悪な展開こんな時ぐらい黙ってろよ。
猪口さんの家で不幸があった日に??
#猪口邦子 さんの御家族亡くなったのに少しは気遣いできないもんかな ┐(‘~`;)┌
国会質問の映像を見て、#与謝野馨 さんが彼女を批判してる映像を見て空気もよめない元国会議員 #蓮舫 氏を情けなく思う。猪口さんに謝罪すべき
こんな時に幸せアピールして
また与謝野さんの反感かいますよ!!
といったアンチコメントが殺到している。
「火災の色と同じ」に関して、確かに赤い花は火災を連想させなくもない。これはタイミングが悪い。
蓮舫と猪口議員をめぐる国会に関しては、下記記事で取り上げている。詳細はそちらを見てほしい。
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