【コナンの映画】黒鉄の魚影、中国でも炎上した例のキスシーンについて正論が放たれる!

【コナンの映画】黒鉄の魚影、中国でも炎上した例のキスシーンについて正論が放たれる!

4月14日に公開された映画「名探偵コナン 黒鉄の魚影」のとあるキスシーンを巡り、現在SNSやレビューサイトを中心に賛否が飛び交っている。

4日に開催された試写会でいち早く観た中国人もキスシーンについて、公式関係者に怒りのリプを送り、結果的にコナン映画の公式ツイッターが声明を出すほどの炎上騒ぎとなった。

そんな例のキスシーンについて、Yahoo映画のレビュー欄に正論が寄せられた。

スポンサードリンク

コナンと灰原のキスシーンについて、正論が放たれる!

今回の映画で、灰原がコナンとのキスを意識したことに、こんなの哀ちゃんではないと批判の声が出ています
しかし、私はそれは違うだろうなと思います。この意見を言う人は、おそらく初期の頃の灰原哀しか知らないのでしょう

たしかに初期の頃の灰原は、もっとミステリアスでクールなキャラでした
しかし、今の灰原は比護さんの大ファンで、グッズをなくせばショックも受けます。コナンに元に戻るための薬をあげる際も、蘭とイチャイチャしないことを条件にしており、嫉妬の感情を露わにしています
つまり、今の原作の灰原哀は、すでに初期の頃とは違い、普通の女の子らしさを取り戻しているのです

この原作での変化自体をキャラ変という言い方もできるかもしれません
しかし、私はこれは灰原の成長だと捉えています。最初の疑心暗鬼で何も信用できなかった頃の哀ちゃんとは違い、少年探偵団や、何よりコナンとの関わりのなかで、灰原は普通に笑ったり泣いたり恋ができるステキな女の子に変わっていったのではないでしょうか
本作の台詞の中でも、自分は変われたのだということが強調されていましたよね

灰原が普通に恋をして、それでも蘭ねえちゃんもお姉ちゃんのように大事だと思ってるから、きちんとキスをお返しする

そんな等身大の恋ができるようになったことが、今の灰原哀の魅力なんだと思います

このレビューは「役立ち度順」で一番上に来ており、「役に立った」が94回押されている。つまり、多くの人が共感している意見というわけだ。

▼コナンと灰原のキスシーンの詳細と、それについて賛否が寄せられていることについて

▼ちなみに、中国での炎上騒動はこんな感じだったらしい

スポンサードリンク


※「コメント」以外の入力は任意です
※スパム・荒らし対策のため承認制です
※承認は確認次第するため、同じ内容の連投はご遠慮ください