【あれから3年】渋谷事変が起きた2018年のハロウィン、現実世界では軽トラ横転事件が発生

【あれから3年】渋谷事変が起きた2018年のハロウィン、現実世界では軽トラ横転事件が発生

本日、10月31日はハロウィン。ツイッターでは前日の30日時点で「ハロウィン」「Happy Halloween」がトレンド入り。ハロウィンつながりで呪術廻戦の「渋谷事変」や東京リベンジャーズの「血のハロウィン」を連想する書き込みもみられた。

渋谷事変が起きたのは2018年のハロウィン。一方、現実世界ではこの年のハロウィンにとんでもない事件が起きている。

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渋谷ハロウィンの軽トラ横転事件から3年

2018年のハロウィン、現実世界では渋谷でDQNたちが軽トラを横転させ、その上に半裸でのぼるという騒動があった。

実際のところ、軽トラのドライバーがDQNたちを煽ったことによる自業自得だとされているが、ドライバーが被害届を提出したことで事件化した。

この事件は捜査官の間で「クレイジーハロウィン事件」と呼ばれ、最終的に20代の男4人が集団的器物損壊容疑で逮捕。横転にかかわっていたとして、同容疑で東大生や外国人を含む10人が書類送検された。

ほかにも、痴漢、スリ、暴行などで十数人が逮捕されたこともあり、翌年には渋谷駅周辺の路上などでの飲酒を禁止する条例案が成立。ハロウィン期間中は渋谷駅周辺で酒類全般の販売を自粛する要請もなされ、コンビニ大手4社がこれに応じた。

昨年は、新型コロナウイルスが大流行していたこともあり、感染防止のため自粛を求めていた。最近はコロナの感染者数も減ってきたが、今年もハロウィンに集まらないよう呼び掛けている。

規制が厳しくなったおととしのハロウィン以降、渋谷に来る人は少なくなったそう。今年も自粛が呼びかけられているが、たまりにたまった自粛ストレス発散で軽トラ横転事件の二の舞にならないことを祈るばかりだ。

【追記】渋谷事変で瀕死の重傷を負った「釘崎野薔薇」がトレンド入り(皮肉かな?)

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