【草】嘘柱・誇張しのぶの次は富岡チー義勇!有名ネットスラングの鬼滅版が続々誕生

【草】嘘柱・誇張しのぶの次は富岡チー義勇!有名ネットスラングの鬼滅版が続々誕生

先日、鬼滅版嘘松「嘘柱・誇張しのぶ」が話題になったが、ほかにも鬼滅版チー牛「富岡チー義勇」が話題になっている。

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富岡チー義勇とは?

富岡チー義勇は鬼滅版チー牛。起源は今年3月に立った5chスレ「鬼滅の刃の冨岡チー義勇とかいう雑魚」とみられる。

このスレでは、鬼滅の刃の冨岡義勇について「主人公と繋がりが深いのになんか魅力ない」とdisるスレ主の書き込みから始まり、富岡チー義勇の語呂の良さや冨岡義勇の名セリフ「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」を「トッピングの権を他人に握らせるな!」とチー牛風にアレンジしたり、チー牛との共通点を指摘するレスが付いた。

富岡義勇はボサボサの長髪にハイライトのない切れ長。クールで情に厚い一面もある一方、無表情で口下手なため、しばしばコミュ障と揶揄される。

また協調性にも欠けており、同じ柱の胡蝶しのぶに「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」と指摘され、「俺は嫌われていない」と激昂する一面もみられた。

一方、チー牛は「チーズ牛丼を食っていそうな陰キャ」とあおりで使われることが多く、チーズ牛丼を食っていそうかはさておき、陰キャとされる富岡義勇とマッチしており、語呂の良さも相まって富岡チー義勇として広まり始めた。

ツイッターでは、富岡義勇のイラストにチー牛のセリフを入れたり、顔をチー牛に変えたコラが投稿されている。

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