【理由を解説】大阪万博ロゴマーク発表で関連キーワードが続々とトレンド入り(沙耶の唄 SCP-066 CARRION 寄生獣 メイドインアビス キャラメルコーン ポンデリング SAN値 ショゴス)

【理由を解説】大阪万博ロゴマーク発表で関連キーワードが続々とトレンド入り(沙耶の唄 SCP-066 CARRION 寄生獣 メイドインアビス キャラメルコーン ポンデリング SAN値 ショゴス)

大阪・関西万博のロゴマークが発表され、「コロシテ」をはじめとするさまざまな関連キーワードがトレンド入りしている。

この記事では、これらの関連キーワードがトレンド入りした理由を解説したい。

スポンサードリンク

ゲーム・アニメ系

沙耶の唄

沙耶の唄は、2003年12月26日に発売し名作として知られるエロゲ「沙耶の唄」のこと。沙耶の唄の主人公は、硬膜下血腫の除去手術の後遺症の知覚障害で「世界が狂って見える」ようになり、風景や人物が不気味な肉塊のような姿形で見えるようになった。

その肉塊が大阪万博のロゴマークと似てると話題になっている。

SCP-066

SCP-066は、架空の組織「SCP財団」が管理する怪物の1体。その見た目が大阪万博のロゴマークと似てると話題になっている。

CARRION

CARRIONは、2020年7月23日に発売したPCゲーム「CARRION」のこと。操作キャラの赤黒いアメーバのような姿をした怪物が、大阪万博のロゴマークと似てると話題になっている。

寄生獣

寄生獣は、岩明均によるSF漫画。パラサイトに寄生された主人公と、パラサイトとの戦いを描いている。2014年にはアニメ化された。

寄生獣に出てくるパラサイトが、大阪万博のロゴマークと似てると話題になっている。

メイドインアビス

つくしあきひとによるファンタジー漫画「メイドインアビス」と、大阪万博のロゴマークのパロディ漫画がバズってトレンド入りしたようだ。

スポンサードリンク

食べ物系

キャラメルコーン

東ハトが製造・販売しているキャラメルコーンのパッケージには、青い瞳をした真っ赤なキャラクターが描かれているが、これが大阪万博のロゴマークと似てると話題になっている。

ポンデリング

ミスタードーナッツで販売されているポン・デリングが、大阪万博のロゴマークと似てると話題になっている。

その他

SAN値

大阪万博のロゴマークがSAN値(正気度)を削るようなデザインということで話題になっている。

ショゴス

ショゴスは、クトゥルフ神話作品に登場する架空の生物。漆黒の玉虫色に粘液状生物で表面に無数の目が浮いている。決まった姿を持たず、必要に応じて自在に形態を変化させ、まるでタールでできたアメーバのようだと表現されるという。

無数に目があるということで、大阪万博のロゴマークと似てると話題になっている。

スポンサードリンク