【誹謗中傷警察に次ぐ闇】「幸せアピールばかりでかなり不快。日々辛くなるのでやめてほしい」気に入らない声を叩き潰すSNSの癌

【誹謗中傷警察に次ぐ闇】「幸せアピールばかりでかなり不快。日々辛くなるのでやめてほしい」気に入らない声を叩き潰すSNSの癌

木村花の死亡を受け、批判・誹謗中傷的な書き込みに対し恫喝したり、脅すようなリプライを送る“誹謗中傷警察”が相次いでいる。また、一部報道で安倍政権がSNS規制法に乗り出し、政権批判を封じようとしているという情報もある。

年々、SNSの規制も厳しくなり、表現の自由が失われつつあるネット。そんなSNSだが、近年は自分の気に入らない、都合の悪い意見を叩き潰す動きも目立つ。今回紹介するのは、まさにその典型的な例だ。

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「幸せアピールばかりでかなり不快。日々辛くなるのでやめてほしい」リムブロを勧めるが・・・

ちーちゃんさん (@AcaciaGerbera)が公開した3枚の画像。突然DMが届き、そこには幸せアピールばかりで不快なのでやめてほしいという旨がつづられていた。ちーちゃんはリムーブ(フォローを外す)やブロックを勧めたが、リムブロだけでは「おすすめ」や「いいね」で流れてきて、さらに別アカウントから見てしまうのでやめてほしいと要求した。

そんな相手に対し、ちーちゃんさんは「貴女の為だけにTweetをやめるという事でしょうか…?ちょっと何言ってるかわからない」と困惑するメッセージを返した。「貴女」としており、相手は女性のようだ。

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これぞ、都合の悪い意見を叩き潰す典型的な例

今回の事例だが、これこそ都合の悪い意見を叩き潰す典型的な例と言えよう。ちーちゃんさんのツイートが気に入らなければ見なければいいのに「おすすめ」や「いいね」で流れてくる、しかも別アカウントから見てしまうのでやめろと要求。なぜスルーできないのか。

似たような事例は、ツイフェミ界隈でも頻繁に起こっている。直近では、ラブライブ高海千歌のポスターを巡る問題が記憶に新しい。

このポスターに対し、ツイフェミは「(高海千歌の)スカートが透けている」「女性の人権を軽視した性的消費」などと騒ぎ立て、ポスターの取り下げを求めた。それだけでは飽き足らず、高海千歌を演じる伊波杏樹やコラボを応援している店に攻撃を仕掛けた。

その後、ポスターは取り下げられたが、リニューアルして再度掲載された。しかし、原形を留めないデザインとなり、ファンから批判が相次いだ。

嫌ならスルーすればいいのに、気に入らないという理由だけで叩き潰したツイフェミ。

本来、フェミニストは女性の尊厳を守るという活動のはずだが、近年は二次元の女性キャラを攻撃し、ポスターの取り下げに追い込むなどして憂さを晴らしている。

これが抗議すべき相手にも向けられていればまだいいが、昨年1月に元NGT48山口真帆が男から暴行を受けていたという事件に関してはだんまり。AKBグループ、秋元康という巨大権力には逆らえず、弱い者いじめしかしていない。

このような事例も相まって、特にオタク層から非常に嫌われており、問題が起きるたびに激しい喧嘩が勃発されている。

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