ポケモン剣盾における乱数調整の方法が発見されたようだ。乱数調整とは簡単に言えば、狙って高個体値や色違いのポケモンなどを出す手法で、4世代から5世代にわたって大流行した。当時の筆者も乱数産理想値色違いでパーティを構成していた。
6世代以降も乱数調整ができたが、6世代からあかいいとで簡単に理想個体を出すことができるようになり、乱数調整をするというユーザーも少なくなった。
【ポケモン剣盾】乱数調整の方法が発見される!※Switchの改造必須【ソードシールド】
セーブデータ吸出しのみ(書き込み無し)で色違いレイド固定の乱数調整に成功しました pic.twitter.com/Q2572PAEFe
— さびたコイル (@rusted_coil) December 17, 2019
捕獲側は当然無改造本体でいいし、手間はかかるけどレイド固定するデータにも一切手を触れずにやることもできるので、やってることはSV孵化に近い
— さびたコイル (@rusted_coil) December 17, 2019
とりいそぎやってみた事をまとめました。利用の是非については各自で考えてください / ポケモン ソードシールド マックスレイドバトル色違い固定乱数調整 – 東方錆恋録 ~Slipping Rusted Magnemite~ https://t.co/DYpRipCcnJ
— さびたコイル (@rusted_coil) December 18, 2019
記事によると
乱数調整にはセーブデータを吸いだせる環境が必要(CFWなど)
⇒データの改ざんは不要準備するもの
・Switchのセーブデータを吸いだせる環境(CFWの導入)
・PKHeX+Raid Plugin(ポケモンのデータをいじれるPKHeXにレイドに対応したプラグインを入れる)
・ねがいのかたまり(なるべくたくさん)
・色違いレイドを出したい巣を決める
※詳しい手順については情報元(下記リンク)をご覧ください
しかし、この方法はSwitchを改造する必要があり、賛否両論となっている。改造すると公式のサポートが受けられないばかりか、そもそも改造は法的にグレーなので、やるなら自己責任でやってほしい。
最近のポケモンは厳選がかなり楽になり、理想個体を出すだけならさほど難しくない。ポケモン剣盾では、後から性格を変更したりタマゴわざを覚えさせることも可能だ。色違いもひかるおまもりや出会った回数で遭遇率が高くなり、これまでと比べると格段に出しやすくなっている。
乱数調整は専門用語が多く、やり方を理解した上で実践する必要があり、非常に手間だ。それよりもひたすらタマゴを割った方が早いのではないだろうか。
