江東区東陽・強盗殺人事件の現場マンション特定 ”悲惨すぎる”遺体状態

江東区東陽・強盗殺人事件の現場マンション特定 ”悲惨すぎる”遺体状態

東京都江東区にあるマンションの一室で、この部屋に住む加藤邦子さん(80)が死亡しているのが見つかった。加藤さんは口を塞がれており、手首や手足を縛られ、あおむけの状態で亡くなっていた。さらに室内には荒らされた形跡があり、警察は強盗致死容疑で犯人の行方を追っている。

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【江東区東陽・強盗殺人事件】2月28日の時系列

~午後10時半ごろ 知人男性が加藤さん宅を訪問
午前11時ごろ 黒いフードにマスク姿の3人組がマンションに入り、30分後に出てくる様子が防犯カメラに映っていた
⇒現場近くの路上に止めた灰色の軽乗用車(所沢ナンバー)で立ち去る姿が目撃される
午後2時ごろ 加藤さんの遺体をケアマネージャーの女性が発見
⇒派遣先の会社を通じて110番通報

▼現場近くの防犯カメラ映像


NNNより

現場について


大島てるより

・加藤さんはマンション3階の一室で1人暮らし

・室内は荒らされており、玄関の鍵はかかっていなかった

・オーロックではない

▼マンション名は「ニックハイム東陽町第6」

ニックハイム東陽町第6の情報

WAFULLによると

間取り 2LDK
専有面積 58.90m²
バルコニー 4.75m²
築年月 1983年12月(築34年)
構造 RC(鉄筋コンクリート)
階建 6階建
総戸数 29戸

⇒加藤さんが住んでいた3階の家賃は12.6~13.9万円(ホームズ価格)

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遺体の状態

部屋の中央付近の床の上で口と両足首を粘着テープで、両手首をラップフィルムで縛られ、あおむけの状態で倒れていた
⇒着衣に乱れはなく、刺し傷なども見当たらない

警察は強盗致死事件として調べている

加藤邦子さんについて

「加藤さんは入退院を繰り返していたようだが、おしゃれで元気な人だった」(同じマンションに住む女性)

2月28日配信「Yahooニュース」より

「加藤さんとは数年前から趣味の会で一緒になっていて交流がありました。しかし、加藤さんは病気がちで、2年前くらいから趣味の会にも来なくなっていました」」(加藤さんの知人)

3月1日配信「NHK NEWS」より

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事件後、犯人の車が神奈川県内を走行していた

東京・江東区で、80歳の女性が手足などを縛られ死亡しているのが見つかった事件で、現場で目撃された不審な車が事件後、神奈川県内を走行していたことがわかった。

3月1日配信「Yahooニュース」より

渋谷の高齢夫婦強盗団と同一犯か

加藤さんは先月10日の週に訪ねてきた知人に対し、自宅の固定電話に現金がいくらあるか尋ねる不審な電話がかかってきたと話していたことがわかりました。

(中略)

東京都内では振り込め詐欺の手口で、家にある現金の額を聞き出す「アポ電」と呼ばれる不審な電話のあと、高齢者夫婦の住宅に押し入る強盗事件が相次いでいます。

ことし1月11日には、渋谷区初台の高齢者夫婦の住宅に3人組が押し入って体を縛り、90代の夫を殴ってけがをさせたうえ、現金2000万円などを奪って逃げる事件がありました。

また、先月1日には、渋谷区笹塚の高齢者夫婦の住宅に3人組が押し入り、80代の夫と70代の妻を結束バンドで縛ったうえ、現金400万円を奪って逃げました。

いずれも事件の前に振り込め詐欺の手口で、息子を装って家にある現金の額を聞き出す「アポ電」と呼ばれる不審な電話がかかっていました。

また、押し入ったのはいずれも3人組で、手足を縛るなどの手口も今回の事件と似ていることから、警視庁が関連を捜査しています。

3月1日配信「NHK NEWS」より

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