正智深谷高校・女子バレーボール部で体罰 処分された監督の名前を特定

正智深谷高校・女子バレーボール部で体罰 処分された監督の名前を特定

埼玉県深谷市の私立正智深谷高校で、女子バレーボール部の男性監督(47)が部員に体罰を繰り返し、減給処分を受けていたことが分かった。

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正智深谷高校・女子バレーボール部の男性監督が体罰

埼玉県深谷市の私立正智深谷高校で、女子バレーボール部監督の男性教諭(47)が部員に体罰を繰り返し、減給処分を受けていたことが関係者への取材で分かった。この教諭は2012年にも、部員への体罰で口頭注意を受けていたが、その後も体罰が続いていたという。学校は処分とあわせ、生徒と保護者に謝罪をした。

学校や関係者によると、今年4月、生徒から教頭に「女子バレー部で体罰があるようだ」と相談があった。学校側が聞き取りをした結果、少なくとも過去2年間にわたり、至近距離からボールをぶつけたり、暴言をはいたりする行為が確認され、学校側は5月の理事会で、教諭を減給10分の1(3カ月)の処分とした。教諭は「うまくなって欲しいという思いがいきすぎた。大変申し訳ない」と話しているという。

この教諭をめぐっては12年、体罰を受けた部員たちが部活をボイコットするなどした結果、当時の校長が口頭で注意をしていた。

https://www.asahi.com/articles/ASL9D656DL9DUTIL05T.html

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男性監督の名前は「森忠広」

正智深谷高校の女子バレーボール部監督について、当サイトが調査したところ、名前は「森忠広」であることが、わかった。

亡き友思い懸命プレー 創部2年目の正智深谷高女子バレー部

ミッキーマウスの人形は紺野さんの家族からチームに贈られた。練習の時も試合の時もいつも一緒だ。同部の森忠広監督(37)は、初の県大会のために部員に手作りのお守り袋を作った。十九個。選手と監督自身と、そして紺野さんの分と。「誰よりもハルコウに行きたいという夢を持っていたから」。一緒に夢をかなえよう。そんな思いを込めて。

https://blog.goo.ne.jp/hamutaroumimi/e/ba6a9dcbf731af8976e197012efeac76

この記事は、2008年2月6日に埼玉新聞に掲載されていたものを引用したもの。この時、森忠広監督は37歳である。約9年半後の2017年9月17日、東京新聞に掲載された「デフリンピック」の記事では、高校の女子バレー部監督の教諭として、インタビューが載っている。

全文はこちら⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201709/CK2017091702000137.html

今現在も正智深谷高校の女子バレーボール部監督を続けているとみられ、10年後の2018年は47歳なので年齢も一致する。なお、顔画像など他の情報は見つからなかった。

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