藤掛第一病院の元看護師がネット告発「私が勤務してた時もエアコン壊れて36、37度の中扇風機でかつ患者はクーリングで対応しろと看護部長に言われた」

藤掛第一病院の元看護師がネット告発「私が勤務してた時もエアコン壊れて36、37度の中扇風機でかつ患者はクーリングで対応しろと看護部長に言われた」

岐阜市の「Y&M藤掛第一病院」で80代の入院患者5人が熱中症の疑いで相次いで死亡した事件。警察は、殺人容疑で藤掛第一病院を捜索し、患者が死亡した経緯を調べているという。

そんな中、10年以上前、藤掛第一病院で働いていた元看護師の女性がツイッターで”このような告発”をした。

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「私が勤務してた時もエアコン壊れて36、37度の中扇風機でかつ患者はクーリングで対応しろと看護部長に言われた」

がけっぷちスマートセンターさんは10年以上前、藤掛第一病院で看護師として働いていた。当時もエアコンが壊れて真夏の中、扇風機で対処し、しかも患者はクーリング(後頭部、鼠径部【そけいぶ】、腋窩【えきか】、頸部、背部といった体幹付近、または表在性に大きな動脈のある部位や炎症部位を冷却する看護技術。冷罨法【れいあんぽう】とも呼ばれる)で対処しろと看護部長に指示されたという。

当然、エアコンは修理しないため、真夏は熱気とゴキブリがすごいらしい。さらに今回の事件は数十年前も同じで、経費削減のためエアコンは直していないという。

またナースステーションには監視カメラがついており、そこで飲食すると、監視者がタイムカードのところで「ナースステーションではアイスクリームを食べないでください」という張り紙をするという。

▼従業員48人。うち女性26人、うちパート22人

▼でも夜勤は看護師1人、介護士1人

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「死にかけ病院」と揶揄されていた

鮎川さんによると、看護学生時代、鮎川さんの友達数人が藤掛第一病院でアルバイトをしており、当時は「死にかけ病院」と揶揄されていたという。

別のユーザーも「あそこは身内も引き取らない、施設にも入れられないような人の最後の駆け込み寺的ポジションの病院だから、本当に無くなったら困るケアマネ他関係者が多いだろう」と話している。

藤掛第一病院は老人医療が専門で、藤掛陽生院長挨拶にも「本院が終(つい)のすみかとなられる事が多く…」とつづられている。

▼それでも5人も死なせておいて”ニッコリ”は違うだろう

【藤掛第一病院】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/藤掛第一病院

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