慶應義塾大学経済学部の坂井豊貴教授がツイッターで、自身の子どもがあまりに観劇に関心を示さないことに腹を立て、”あること”を叫んだら、おもいっきり泣かれたというエピソードを明かした。
坂井豊貴教授のツイート
自分の趣味に子供が関心を示さないとブチ切れる親、恐怖でしかない。 pic.twitter.com/k4pyUnZOEc
— わかり手 (@wakari_te) 2018年6月27日
ツイート直後から批判が相次いでいたと思われ、すでにタイムラインから削除されている。
▼プロフィール。慶大経済学部教授を務める
▼経歴
・1975年生まれ。広島県出身
・広島城北高校時代は、広島王将会に在籍。その後、1998年に早稲田大学商学部を卒業、2000年に神戸大学経済学修士課程、2005年にロチェスター大学経済学博士課程、それぞれ修了した
・横浜市立大学経営科学系、横浜国立大学経済学部、慶應義塾大学経済学部の准教授を経て、2014年より慶應義塾大学経済学部教授に着任した。専門は社会的選択理論、マーケットデザイン、メカニズムデザイン
・学生時代は劇団スタジオライフの団員として活動していたこともある。
▼ネットの反応
教授やってるヤツとか社長やってるヤツって常識に欠けるヤツ多いよね。常識に欠けるからこういう職に就くのだろうか。
子供はみんなゲームが好きだろ…
逆にミュージカルが好きな子供の方が珍しいでしょ。(偏見かもしれない)
でも、1つだけハッキリと言えることがある。
この親は最低だ。
自分のコピー、もしくは操り人形でも作る気ですかね宝塚の逆裁とか戦国BASARAとか見に行かせればいいのに
この人が教育者だってことに恐怖してしまいました。強制されて面白いって感じる人なんていないと思いますし、この人が何を根拠にゲームはダメでミュージカルは最高っていうのかその定義をすごく聞きたいと思いました。私はミュージカル好きですけどこういう人がいることが残念です
子供は自分とは別の人格を持った1人の人間であるから、好みや考え方が違って当たり前。それをわかってなさそう。
自分と同じでなければいけない。自分のコピーであり、分身であるみたいな気持ちなのかも。
気持ち悪いこんな極端な意見をいう人が元スタジオライフを明記していることがさらに気持ち悪いな、と思ってしまいました。
ゲームと舞台、同じ娯楽の部類、しかもそのなかでも沢山の人に支持される素敵な開発会社を名指しで貶すような行為。こんな人間に名を出されては元所属劇団も辛いことでしょう子供に自分の趣味強要するし、その上ゲームはクソと叫ぶとかガキじゃあないんですから···
子供が興味を示さなかったら許さないって···
結構引きましたわ夏休みや冬休みになると一家でミュージカル見に来て、上演中につまんないっていいつづける子供が大量発生する理由はこれですね
これ絶対に児童相談所案件だわ
名前がわかって職業までわかってるなら児童相談所も動けるだろうし
炎上直前、的確な自己分析をしていた!
たいへん得がたい人格であることが示されたが、そのわりに身近な人を幸福にしてない自信がある: EQ、わたしは140 ! https://t.co/DRJ1lkBmWo #EQTest
— 坂井豊貴 (@toyotaka_sakai) 2018年6月26日
しかし、自分の子どもくらいは幸福にしようと努力した方がいいのではないか。ミュージカルもいいのかもしれないが、ゲームも少しはやってみてほしい。



