【紀州のドンファン】野崎幸助の旧姓は「樫山」!21年前、暴力団組員から強盗被害にあっていた!!【和歌山】

【紀州のドンファン】野崎幸助の旧姓は「樫山」!21年前、暴力団組員から強盗被害にあっていた!!【和歌山】

紀州のドンファンこと野崎幸助が、和歌山県田辺市の自宅で怪死した事件で、野崎幸助の旧姓は「樫山」であることが、わかった。

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【グッディ】野崎幸助、2回目の結婚で自分の名字を妻方の姓に変えていた

・元々「樫山」姓だったが、父親の財産をめぐって、兄弟と不仲になり、名字を再婚相手の「野崎」に変更

・「野崎」姓の元妻とは、2003年から2007年ごろに結婚。2回目の結婚だった

・知人曰く、「付き合いやすく、近所でも評判の美女」

・3~5年前に離婚。離婚時、愛犬のイブちゃんを取り合う

▼「野崎」姓に変えたのは、結婚前の2002年7月16日

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野崎幸助、21年前に暴力団組員から強盗被害にあっていた!!

平成九年八月、田辺市朝日ケ丘で金融業者が襲われ、八百五十万円が奪われた事件で、県警捜査一課と暴力団対策課、田辺署の合同捜査班は二日、銃刀法違反容疑などですでに起訴されている中辺路町真砂、暴力団組員で牛乳製造販売会社役員榎本淳広容疑者(42)と、当時同社の従業員だった大塔村和田、会社員小原崇容疑者(50)銃刀法違反罪で起訴を強盗致傷容疑で再逮捕した。

調べによると、両容疑者は金品を強奪しようと共謀し、同年八月二十五日午前五時半ごろ、同市朝日ケ丘、金融業樫山幸助さん(当時56)方西側の空き地で、軽四乗用車に乗り込もうとした樫山さんを榎本容疑者が背後から襲い、両肩をつかみ振り回すなどの暴行を加え、車に積んでいた現金八百五十万円と商品券約三百五十枚、クレジットカード二枚などが入ったボストンバッグを奪い逃走。犯行現場から約五十メートル離れた市道上で、後を追ってきた樫山さんの右太ももを、持っていた刃物で突き刺し、全治二カ月の傷害を追わせたもの。その後、現場近くに車で待機していた小原容疑者とともに逃走した疑い。

これまでの捜査で、榎本容疑者名義で、当時使用していた携帯電話が犯行現場付近で見つかり、小原容疑者が乗っていた車と似た車が現場周辺で目撃されていたこと、また奪われた約三百五十枚の商品券が、大阪市内の金券ショップで榎本容疑者の知人により換金されていたことなどから、調べを進めたところ、小原容疑者から犯行を裏付ける供述が得られたため逮捕にいたった。

榎本容疑者は今年八月、経営する会社前で、左肩をけん銃で撃たれ重傷を負ったのが見つかったが、自分で撃ったことが分かり、銃刀法違反容疑で逮捕。小原容疑者は、榎本容疑者から預かったとされるけん銃を会社事務所内に所持していたことから、十一月十七日に、同容疑で逮捕されていた。

小原容疑者は取り調べに対し、犯行を大筋で認めているが、榎本容疑者は完全に否認しているという。捜査班ではさらに詳しく取り調べを行うとともに、犯行に使われた凶器の捜査を進めていくとしている。

和歌山県田辺市の「紀伊民報」が2003年5月に掲載していた記事。1997年8月、田辺市朝日ケ丘で樫山幸助という男性が襲われ、現金850万円などが入ったボストンバックが奪われた。警察は、銃刀法違反などの疑いで、暴力団組員の男ら2人を逮捕した。

被害者の樫山幸助は、田辺市朝日ケ丘在住の56歳(当時)。今もご存命なら77歳を迎えているはずだ。一方、野崎幸助は田辺市朝日ケ丘在住の77歳。住所や旧姓が一致しており、自信も元交際相手や自称内装工の男に金品を盗まれる被害にあっている。本人でまず間違いないだろう。

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