【すべてデマ】中山美穂死亡の死因「アドレノクロム」「DS」「ロンメル死」「ワクチン」陰謀論続々

【すべてデマ】中山美穂死亡の死因「アドレノクロム」「DS」「ロンメル死」「ワクチン」陰謀論続々

歌手で女優の中山美穂が12月6日に急死したことを受け、8日にも死因・身元調査法に基づく「調査法解剖」を実施するという。

そんな中山だが、初報で死因が公開されなかったことで、SNSではさまざまな陰謀論が飛び交っている。

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中山美穂死亡に関する陰謀論

情報によると、アドレノクロム説、DS説、ロンメル死説、ワクチン説が陰謀論者の間で提唱されているという。

アドレノクロムとは、化学式C9H9NO3で示される化合物であり、アドレナリンの酸化によって生成される。アドレノクロムをもとにしたいくつかの化合物は止血薬や血管強化剤として使われている。

一方、陰謀論者の間ではアドレノクロムは止血薬としてではなく、強烈な麻薬効果を持つ「若返りの薬」として扱われているそう。

アドレノクロムを作るために、悪魔崇拝者にして人食いであり児童虐待を行うDS(のちに解説)による児童売買シンジケートで子供達が日夜売買され虐待され、アドレノクロムの材料として使われていると主張されている。

Xでは、中山がアドレノクロム常習者との陰謀論がみられた。

▼出典

DSとは、ディープステートの略。政府の中に潜んでいる別の国家、あるいは国家と同規模の力を持った権力者や、権力を持った組織・勢力があるとする陰謀論。

「〇〇によって政治が政府の思惑とは異なる方向に動いてゆき国が乱れる」「経済がDSによって牛耳られて民が困窮する」といった主張が多いそう。

▼出典

Xでは、中山が亡くなる前に行ったルイーズブルジョワ展を“DS展示会”と中傷し、行ったことで悪魔崇拝に目をつけられてしまったという陰謀論がバズっていた。

ロンメル死とは、陰謀に加担した人を裁判にかけて処刑するかわりに、自殺すればその名誉を死後も保証するというもの。

ロンメルの由来は、ナチスドイツの陸軍元帥であるエルヴィン・ロンメル。「砂漠の狐」の異名を取る優れた戦いぶりから国民からの人気も高く、英国軍もロンメル個人を恐れていたとも言われている。

しかし、ロンメル元帥はアドルフ・ヒトラーの暗殺に関与したとして、ヒトラーより「自決するならば叛逆を不問に付し、家族にも年金を支給する。自決するか人民法廷で裁かれるか選べ」とつきつけられた。ロンメル元帥は名誉の死を選び、その死は「戦傷によるもの」と発表された。

この逸話に由来し、陰謀論では陰謀に関与しているディープステートや児童虐待者、悪魔崇拝者 (と陰謀論者から認定されている人) が亡くなったり、役職から解任されたとき「本当は処刑の運びとなったが、その代わりに名誉は守られ薬で自決した」というように語られる。

▼出典

ワクチンとは、コロナワクチンの事だ。

いずれも、根拠のない憶測にすぎない。当然ながら、すべてデマなので信じないように(と言っても陰謀論者以外は信じていないと思うが…)

こういった陰謀論は有名人が死去、特に死因が公開されていないと毎回出てくるが、今回は7日の朝ごろに「ワクチンのせい」がトレンド入りしてしまったようだ。

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