昨日、アメリカ・ロサンゼルスで開催された第96回アカデミー賞授賞式で、今年助演男優賞を受賞したロバート・ダウニー・ジュニアが昨年助演男優賞を受賞したアジア人俳優のキー・ホイ・クァンに、今年主演女優賞を受賞したエマ・ストーンが昨年主演女優賞を受賞したアジア人女優のミシェル・ヨーに、それぞれアジア人差別があったと一部ネット民が騒いだ。
この件について、アジア人差別を受けたと言われているミシェルが自身のインスタで例のシーンについて説明。アジア人差別はなかったと釈明した。
ミシェルヨー、エマストーンによるアジア人差別はなかったと否定
エマ、おめでとう!私はあなたを混乱させたが、私はあなたの親友ジェニファーと一緒にあなたにオスカーを渡すその栄光の瞬間を共有したかった! 彼女は、私の親友ジェイミー・リー・カーティスを思い出させてくれました。♥️✨ いつもお互いのために!
DeepL翻訳より
ミシェルによると、自分はエマを混乱させたが、自分はエマの親友であるジェニファー・ローレンスと一緒にエマにオスカーを渡す栄光の瞬間を共有したかったとつづっている。
ちなみに、「私はあなたを混乱させた」だが、例の動画をもう一度見てみると、ミシェルがエマをジェニファーに誘導しているようにも見える。この一文はそういう意味ではないか。いずれにせよ、エマによるアジア人差別はなかったというわけだ。
ロバート・ダウニー・Jrとエマ・ストーンのアジア人に対する態度、露骨すぎて草も生えない。
これを国際的なステージでやるっていうね。。。。 pic.twitter.com/tlVymgO8f5— 症候群 (@PabulonGold_C) March 11, 2024
一方、ロバートによるキーへのアジア人差別疑惑は否定されてないが、オスカーをもらったあとに2人がハグする写真がアップされたことから、こちらもアジア人差別はなかったとみていいだろう。
切り取られた動画だけ見てアジア人差別だと決めつけ2人を批判した一部ネット民は猛省すべきではないか。