【ラスト1ヶ月】2021年夏アニメ、1クール最後の9月の人気ランキング!今期の覇権はメイドラゴンS!?ひぐらし卒、まさかの失速

【ラスト1ヶ月】2021年夏アニメ、1クール最後の9月の人気ランキング!今期の覇権はメイドラゴンS!?ひぐらし卒、まさかの失速

7月からスタートした2021年夏アニメも、今月9月で2クール以上を除いて最終回を迎える。

2ヶ月経ち、現在の人気はどうなっているのか。ツイッター、ニコニコ、海外サイトでの人気ランキングを紹介する。

※2021年夏からスタートしたアニメのみ。分割2クール目、配信限定は除く

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最新話のツイート数ランキング

1位:ラブライブ!スーパースター!! 5話(8月22日放送) #lovelive:8.5万ツイート
2位:アイドリッシュセブン Third BEAT! 9話(8月29日放送) #アニナナ:5.4万ツイート
3位:小林さんちのメイドラゴンS 9話(9月2日放送) #maidragon:2万ツイート
4位:マギアレコード2期 5話(8月29日放送)  #マギレコ:1.9万ツイート
5位:白い砂のアクアトープ 8話(8月27日放送)  #白い砂のアクアトープ:1.3万ツイート

・放送中のトレンド入りから消えるまでのツイート数を計測

・もっともツイート数の多かったハッシュタグで計測

トップ3の顔ぶれは変わらずだが、4位にマギレコがランクイン。「ワルプルギス」もトレンド入りしており、原作組の人気も相まって伸びていると思われる。

5位に、P.A.WORKSのオリジナルアニメ「白い砂のアクアトープ」がランクイン。1クールだったらこの順位は高い方だが、2クールなのでやや雲行きが怪しくなってきた。

今期の覇権候補である「ひぐらし卒」はまさかのランク外。最新話の10話は「#ひぐらし卒」がトレンド入りすらしなかった。

最新話のニコ生来場者ランキング

1位:小林さんちのメイドラゴンS 7話 15,436
2位:かげきしょうじょう!! 8話 11,918
3位:ひぐらしのなく頃に卒 8話 11,242
4位:月が導く異世界道中 7話 11,080
5位:うらみちお兄さん 7話 11,052

※ニコ生は放送後のタイムシフトでも来場者数がカウントされ、公平にするためタイムシフトが終了した最新話の来場者数で計測

ニコ生では、メイドラゴンSが2位に約3500人の差を付けて堂々の1位。そんな2位は、宝塚をモデルとした「紅華歌劇団」を舞台とする「かげきしょうじょ」。放送前は全く注目されていなかったが、3話の衝撃展開以降、人気が強まっている。

一方、ひぐらし卒は3位。放送からまもない頃はメイドラゴンSと1位争いをしていたが、かげきしょうじょに負けて3位に転落した。

海外サイトのレビューランキング

1位:小林さんちのメイドラゴンS レビュー8.42
2位:アイドリッシュセブン Third BEAT! レビュー8.09
3位:ラブライブ!スーパースター!! レビュー8.08
4位:ヴァニタスの手記 レビュー7.90
5位:ひぐらしのなく頃に卒 レビュー7.82

※海外の大手アニメサイト「MyAnimeList」から参照

1位は変わらずメイドラゴンS。2位はアニナナ、3位はラブライブと、アイドルアニメが相次いでランクイン。海外ではアイドルものは人気がないと言われているが、そんなことはなかったようだ。

4位はヴァニタス、そして5位はひぐらし卒。ひぐらし卒は当初、メイドラゴンSに次ぐ2位だったが、あれからレビューが落ちて5位に転落した。

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今期の覇権はメイドラゴンS?

ツイート数3位、ニコ生来場者数1位、海外レビュー1位のメイドラゴンSが、今期の覇権にもっとも近いのではないか。

今回はランキングにしていないが、ニコ動で再生数順にすると、上から7本がメイドラゴンSだったりする。

各サイトでひぐらし卒が失速

見ての通り、各サイトでひぐらし卒が失速している。ひぐらし卒はひぐらし業の解答編が展開され、いずれもストレートな物語だったため、物足りないと感じるファンが多いのだろう。

ひぐらし業の猫騙し編の続きが面白くなるとみられ、そこから勢いが戻ってくると思われる。ひぐらし業も、郷壊し編で注目が集まってきた。

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