【草】なでしこ寿司・千津井由貴店長「朝6時に起きてオシャレしてから自転車で仕入れに行きます」

【草】なでしこ寿司・千津井由貴店長「朝6時に起きてオシャレしてから自転車で仕入れに行きます」

不衛生や画像の無断転載などで大炎上しているなでしこ寿司に関して、店長の千津井由貴さんのインタビュー記事が物議を醸している。

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なでしこ寿司・千津井由貴店長「朝6時に起きてオシャレしてから自転車で仕入れに行きます」

記事によると

・朝6時に起きて自転車で仕入れに行く千津井由貴店長
「自分の中で、仕入れってショッピングに行く感覚と同じだと思ってるんです」

・ショッピング感覚でオシャレしてから仕入れに行く
「早起きはやっぱりしんどいけど、好きな服を着て、メイクをするとテンションが上がるんですよね。女だから」

2019年3月19日配信「シンデレラWEB」より

豊洲のマグロの競りは6時起きでは間に合わないとの指摘

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寿司職人は早朝に仕入れに行くのが一般的

魚市場が開いている日は、朝4時に仕入れに向かいます。顔見知りの仲卸などを回って、旬の魚を仕入れます。このとき、魚の状態を見分ける目利きの技術が仕入れに最も重要です。

その後、しばらく休んで仕込みを始めるのは8時から。魚の状態に合わせて「仕事」とよばれる下ごしらえをします。仕事の良し悪しは、職人の腕を見抜く指標ともいわれます。捌き、酢締め、煮切りづくり、包丁入れ、卵焼きづくりなど、朝のうちにやらなければならない作業は山積みです。

仕込みに3時間ほどかけると、11時となり開店の時間です。

スタンバイより

とある寿司職人の1日

キャリアガーデンによると

午前3時半 起床
⇒魚市場に仕入れへ
午前4時 競り開始
午前5時半 競り終了
⇒店で仮眠
午前9時半 朝食後、昼の客のために仕込み
午前11時 昼の部の開店
午後4時半 夜の客のための仕込み
午後5時半 夜の部の開店
午後11時半 夜の部のオーダーストップ
⇒後片づけは見習いに任せて退店
午前0時 帰宅・就寝

他のサイトも見たが、大体朝の3、4時には起きて市場に向かうというのが、仕入れの流れになるようだ。それに対し、千津井由貴店長は朝6時に起き、のんびりオシャレして朝の7時頃に市場に行くのだろうか。そんな時間に行って、まともなネタが残っているのか気になるところだ。

▼市場から戻る千津井店長。自転車の買い物かごに仕入れたネタを詰めているが、その様子は買い物から帰る主婦のようで、とても寿司職人とは思えない

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