ラブプラスEVERY、ラブレター”代理”お渡し会という闇すぎるイベントを開催→即メルカリで高額転売される地獄絵図

ラブプラスEVERY、ラブレター”代理”お渡し会という闇すぎるイベントを開催→即メルカリで高額転売される地獄絵図

スマホ向け恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス EVERY」のオフラインイベント「ラブレターお渡し会」が11月2日、東京・名古屋・大阪で同時開催された。このイベントは作中に登場するキャラクターの高嶺愛花、小早川凛子、姉ヶ崎寧々たちが書いたラブレターを受け取れるものだが、実際に渡すのは3人の”お友達”という設定の女性3人。

それだけでも十分闇だが、ラブレターがメルカリに高額転売され、しかも売り切れも出ているということには驚きを隠せない。

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ラブプラスEVERY、3都市でラブレターお渡し会を実施!東京会場では1000人以上の待機列ができる大反響

・ラブレターお渡し会は高嶺愛花、小早川凛子、姉ヶ崎寧々たちのラブレターを”友達”から受け取ることができるというイベント

・東京会場では1000人以上の待機列ができ、開始1時間でラブレターの配布が終了
⇒名古屋・大阪会場でも各250人以上の待機列ができる反響

・イベントではカノジョたちの友達からラブレターを受け取るだけでなく、心を掴まれて写真撮影するカレシの姿も

・ラブレターの内容は、カノジョの手書きお手紙と、キーホルダー、同ゲームダウンロードQRコードが記載されたカードの三点セット
⇒姉ヶ崎寧々はピンク、高嶺愛花はブルー、小早川 凛子はちょっと太めのグリーンと、文字からもそれぞれの個性が感じ取れる内容となっている

11月2日配信「Yahooニュース」(インサイド)より

▼以下、カノジョたちのラブレターを渡した友達3人と実際のラブレター

気になるラブレターの内容は?

ラブレターとは、告白する本人が直接渡さないと意味がないのではないか。まあ、本人たちは画面の中から出てこれないわけだが、それでも担当声優が渡すとか他にやり方はなかったのだろうか。いきなり沸いてきた自称・友達から渡されても、筆者だったら困惑しかない。ラブレターだって画面から出てこれない本人たちが書けるはずもなく、現実のおっさんが書いているかもしれないと思うと、なんだかむなしくなる。

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ラブレター、メルカリで高額転売される

転売する人もあれだが、3通で1.6万円という破格の値段にもかかわらず、購入する猛者がいるのにも驚きだ。タダでもらったラブレターがこんな高値で売れるとは、転売ヤーも笑いが止まらないだろう。

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