【炎上】京急踏切事故で鉄道アナリストが根拠なく鉄道側に責任がある発言

【炎上】京急踏切事故で鉄道アナリストが根拠なく鉄道側に責任がある発言

横浜市神奈川区で京急電鉄の電車がトラックと衝突し、トラックを運転していた本橋道雄さん(67)が死亡、35人が重軽傷を負った事故で、今朝放送された「ビビット」に出演した鉄道アナリストの川島令三氏の発言がネットで炎上している。

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【炎上】京急踏切事故 川島令二氏「運転士が見落としたか、あるいは発行信号機が働かなかったのではないか」

川島令二氏「原因としては運転士が見落としたか、あるいは発行信号機が働かなかったということも」

マスコミも運転士は経験が1年1か月だったとするなど、京急側に落ち度があったかのように伝えている。

本当の原因はトラックの立ち往生とみられる

県警は本橋さんがトラックを立ち往生させたのが原因とみて、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いも視野に調べる。

目撃者によると、トラックは線路脇の道路から右折して踏切に入ったものの曲がりきれず、ハンドルを何度も切り返していたという。京急が設置した監視カメラには、トラックが踏切内で立ち往生する間に遮断機が下りる様子が映っていた。

京急によると、事故が起きた神奈川新町-仲木戸間では通常、時速120キロで走行。障害物検知装置が作動し、踏切の手前340メートルにある赤信号が点滅して運転士に異常を知らせていた。

9月5日配信「Yahooニュース」(時事通信)より

昨日放送のミヤネ屋では障害物検知装置の場所を間違っていた

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川島令二とは

名前 川島令二(かわしまりょうぞう)
生年月日 1950年9月21日
出身 兵庫県芦屋市
在住 山梨県上野原市
職業 鉄道アナリスト、鉄道友の会員、全国鉄道利用者会議会員

略歴

兵庫県立芦屋高等学校、東海大学を経て、電気車研究会『鉄道ピクトリアル』編集部に勤務
⇒同誌のグラフ写真の撮影のほか、同社が刊行していた『電気車の科学』の編集も担当

フリーのライターとして鉄道関連の記事を書いていたが、収入も微々たるもので、妻子を養うために父親が関わるベンチャー企業に技術職として就職

鉄道専門出版社「ジェー・アール・アール」設立に参画
⇒鉄道アナリストと自称し、著述活動を主に活動、鉄道事故などの際はテレビ番組にコメンテーターとして出演することも

問題点

『なぜ福知山線脱線事故は起こったのか』(著書)において、実際の事故原因が自身のスピードアップ至上主義と相反することから脱線原因を事故車207系電車に使用されているボルスタレス台車の構造が事故の最大の要因と断定しており、「台車に一家言ある京阪や京浜急行も採用しないし、採用した電鉄で、マズいと思っているところもある」「台車メーカーや一部関係者から危険である旨の証言を得た」と述べている。

これについて、日本国有鉄道小倉工場長などを歴任した鉄道技術者・交通研究家の久保田博らによる構造理解の誤りの指摘・批判を受けている。

これ以外にも、『東海道ライン全線・全駅・全配線』での鶴見線廃駅について「総持寺駅」(正しくは「本山駅」)という記述をしていること、『全国鉄道事情大研究 京都・滋賀篇』における山科駅などの駅配線図の誤りなど、著書の記述には事実や公式発表と整合性が取れていないなどのミスや、裏付け確認の不十分な箇所が散見される。

川島令三のWikipediaより

▼著書「全国鉄道事情大研究」は1992年の刊行から27年以上続く人気シリーズとなっている

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