sola Channel、赤飯詰まらせ倒れる 窒息30分の死亡リスクは

sola Channel、赤飯詰まらせ倒れる 窒息30分の死亡リスクは

YouTubeチャンネル「sola Channel」の女性が生配信で、赤飯を一口で食べるという暴挙に出た結果、詰まらせて倒れるという放送事故が起こった。窒息から約30分後に救急隊が到着し、救命処置を行っている様子が動画で確認できるが、果たして助かるのだろうか。

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【YouTube】sola Channel、赤飯を一口で食べる→詰まらせ倒れる

4月8日のYouTubeライブでsola Channelは、赤飯を一口で食べるというチャレンジを実行。食べてから約2分後に倒れこみ、そのまま動かなくなった。それから約27分後に救急隊が到着し、救命処置を行っている様子が確認できる。

窒息30分の死亡リスクは?

窒息から救命処置まで約30分が経過しているが、この場合の死亡リスクはどのくらいなのか。


消費者庁HPより

窒息から5分で呼吸停止・心停止となり、5分後に大脳障害、15分後には脳死となる。

これは「カーラーの救命曲線」といって、心停止や呼吸停止、大量出血の経過時間と死亡率の目安をグラフ化したもの。心停止から約3分、呼吸停止後約10分でそれぞれ50%の死亡となっている。

sola Channelの場合、脳死ライン15分の倍、かつ、心停止および呼吸停止から20分以上が経過している。

したがって、死亡率は100%になると思われる。運が良ければ脳死で生存できる可能性もあるが、脳死では助かったと言えないだろう。少なくとも奇跡でも起こらない限り、五体不満足での復活はない。

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YouTubeでは”危険なチャレンジ”の動画が禁止されている

非常に危険なチャレンジ: 窒息ゲーム、ファイヤー チャレンジ、洗剤を食べるチャレンジ、「No Lackin チャレンジ」(本気ではないが人に銃を向けて、その相手も銃で応戦できる準備ができているか確かめるチャレンジ)、熱湯チャレンジなど、身体に重傷を負う恐れがある差し迫ったリスクを伴うチャレンジ

危険なチャレンジの動画はコミュニティガイドライン違反となり、警告を3回受けるとチャンネルBANとなる

コンテンツがこのポリシーに違反している場合は、そのコンテンツを削除し、その旨をメールで通知します。投稿したコンテンツが初めてコミュニティ ガイドラインに違反した場合は、警告を受けるだけで、チャンネルが罰せられることはありません。2 回目以降の場合はチャンネルに対して違反警告が発行されます。違反警告を 3 回受けると、チャンネルは停止されます。

YouTubeヘルプより

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