【大阪】生野聴覚支援学校・杉田宏校長逮捕 15歳少女と円光の疑い

【大阪】生野聴覚支援学校・杉田宏校長逮捕 15歳少女と円光の疑い

15歳の少女に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで大阪府立生野聴覚支援学校校長・杉田宏容疑者が逮捕された。

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杉田宏校長逮捕 15歳少女を1万円で買春

兵庫県警は6日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、大阪府松原市、府立生野聴覚支援学校校長杉田宏容疑者(59)を逮捕した。県警によると、容疑を認めている。

逮捕容疑は、昨年9月29日午後、大阪市北区のホテルで、少女(15)に現金1万円を渡す約束をしてわいせつな行為をした疑い。

兵庫県警によると、2人は昨年9月下旬にSNSを通じて知り合った。10月、少女の関係者が2人のやりとりに気付き、県警に相談した。

1月7日配信「共同通信」より

▼逮捕された杉田宏校長


MBSより

生野聴覚支援学校での校長は今年で3年目

校長2年目になりました杉田 宏です。
生野聴覚支援学校は、日本で3番目にできた大阪聾口話学校が母体となっております。
創立92年目の伝統を引き継ぎ、新しい技術を取り入れたこれからの時代の聴覚支援教育を築けるようまい進したいと思います。

平成30年度がスタートしました。
今年度は幼稚部58名、小学部49名、中学部27名、合計134名(通級生の決定は5月になります。25名ほどの予想です。)でのスタートです。

今年度の学校経営計画では、次の点を重点としております。
①人権侵害(いじめ、体罰、セクハラ等)予防体制の構築および研修の充実
②いじめ防止対策推進法に基づき、早期発見・解消に徹すると共に道徳において人権尊重教育をすすめる
③災害時の初期対応および初期避難所運営体制を確立・訓練する
④アレルギーや医療的ケアに対する、包括的な健康安全体制の構築
⑤新学習指導要領に対応すべく英語教育など教科指導や指導法の充実をはかる
⑥早期相談支援や部活動のさらなる充実をはかる
⑦包括的働き方を見直し、教職員のストレスや時間外労働を減らし、子どもと向き合う環境を改善する

子ども達はいろいろなことにチャレンジをしてください。絵画、合奏、作文、作詞、読書感想文、英語検定、漢字検定、児童会活動、生徒会活動、部活動など等、その経験は大きな自信になるはずです。
今年も引き続きあきらめない心を応援していきます。

子どもたちへ~明るく、元気に、そしてあきらめない!~
①友だちを大切にしよう!
②勉強やスポーツに一生懸命取り組もう!
③自分の目標に向かいあきらめないでチャレンジを続けよう!

子どもたちの描く夢がのびのびと育まれますように継続して取り組んでまいります。

昨年の杉田宏校長のあいさつ(生野聴覚支援学校HPより)

※HPからはすでに削除済み

昨年、ニュース映像に出ていた

◆ニュースの概要

・昨年2月、大阪市生野区の歩道にショベルカーが突っ込み、信号待ちをしていた5人をはねる

・被害者は生野聴覚支援学校の児童(当時11歳)3人と女性教員(40代)2人
⇒このうち、女子児童1人が死亡、他4人も重軽傷

・事故を受け、杉田宏校長がコメント
⇒亡くなった児童について語った

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