樋田淳也容疑者、地元の松原市で中学時代から”悪事”を繰り返していた「警察沙汰で屋根伝いに逃走し大騒動になった」

樋田淳也容疑者、地元の松原市で中学時代から”悪事”を繰り返していた「警察沙汰で屋根伝いに逃走し大騒動になった」

大阪府富田林警察署から脱走し、今現在も逃走を続けている凶悪犯・樋田淳也容疑者(30)。8月14日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ)では、樋田淳也容疑者の地元である大阪・松原市をレポート。樋田淳也容疑者を知る住民に話を聞く様子が報じられた。

住民によると、樋田淳也容疑者は中学生のころから素行が悪くなり、警察沙汰になったこともあるという。

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近隣住民が語る樋田淳也容疑者の”悪事”

番組(住民)によると

・中学卒業後、3年ほど前までは実家で目撃

・中学生のころから、素行が悪くなっていた

・人の物(自転車等)を盗んでいた

・空き地のドラム缶で何かを燃やして、ものすごい煙があたりを立ち込めていた

・7~8年ほど前、子供が遊んでいると、樋田淳也容疑者の白い改造車が暴走してひかれそうになった。この時、樋田淳也容疑者は”やってやった”みたいな顔をしていた

・10年ほど前、警察沙汰になり、樋田淳也容疑者が屋根伝いに逃走。周辺を警察が追いかけまわして、大変な騒動になった

住民によると、樋田淳也容疑者は仕事をしている様子はなかったというが、車は持っており、たまに車をいじっている姿を目撃されていた。

また番組では、フジテレビキャスターが樋田淳也容疑者の実家を訪れ、話を聞こうと試みたが、インターホンで「フジテレビですが」と名乗った瞬間に切られていた。近所によると、この家には母親や兄弟と住んでいたという。

▼実家はモザイクが強く、特定は困難と思われる

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小学校時代は友達思いの活発な少年だった

8月14日放送の「ビビット」(TBS)では、樋田淳也容疑者の小学校時代の卒業文集を公開。タイトルは「友達は大切だ!!」。本文では、「ぼくのうれしいことは、友達がいっぱいいることです」などとつづり、将来の夢は自衛隊、尊敬する人は親と書いていた。

樋田淳也容疑者の小学生時代の友達も「(小学校のときは)元気な子だった」「お調子者のときもあるし、目立たない存在のときもあった」など普通の印象だが、その一方で「あだ名でからかわれて喧嘩もあった」などカットなりやすい一面もあったと話した。

中学校で悪い友達と知り合い、悪の道に進んでしまったのだろうか。10年ほど前に父親も亡くなり、誰も止める人がいなくなってしまったのかもしれない。

▼樋田淳也容疑者の小学校時代

▼小学校時代の卒業文集

【富田林逃走】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/富田林逃走

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