【富山事件】島津慧大容疑者の人物像 中学時代、家族に暴力をふるい”父親だけが別居” 元自衛官で拳銃の扱いに慣れていた?

【富山事件】島津慧大容疑者の人物像 中学時代、家族に暴力をふるい”父親だけが別居” 元自衛官で拳銃の扱いに慣れていた?

富山市の交番で警察官が拳銃を奪われ2人が死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された富山市立山町の島津慧大容疑者の人物像についてまとめました。

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島津慧大容疑者とは

名前:島津慧大(しまづけいた)
年齢:21歳
出身:富山県立山町
職業:アルバイト
学歴:中卒

・2015年3月、陸上自衛隊に自衛官候補生として入隊。約3か月の教育期間を経て、任期制自衛官として金沢駐屯地第14普通科連隊に所属。任期満了の17年3月に退官、その後は即応予備自衛官として採用されていた。退官時の階級は陸士長

・島津慧大容疑者の家族は20年ほど前に引っ越してきた。両親と姉の4人家族

・自衛隊では射撃訓練があり、小銃と機関銃の訓練をしていた(銃の扱いに慣れていた?)

・退官後は実家に戻り、アルバイトをしながら生活していた。「自衛隊から戻ってきてからは、何をして生活しているのかよくわからなかった」(近隣住民)

・自衛隊入隊前に同町が開いた入隊予定者激励会では、「支えてくれた人のために貢献したい」と抱負を語っていた。「町から同時に入隊した5人の中でも一番おとなしく、まじめな印象。あいさつもしっかりできる子だった」(会の出席者)

・「(以前は)毎日夕方になると、家で飼っていた犬を散歩させており、会ったときにはきちんと目をみて『こんにちは』とあいさつしてくれた」(近隣住民)

・地元の小中学校に進学。小学校では図工クラブに所属。当時から体格が良く、教師と同じくらいの身長だった。中学では剣道部に所属。しかし2年生の2学期の終わりごろ、ほかの部員とのトラブルが原因で剣道部を辞め、その後、不登校になった

・普段は穏やかで一人を好み、休み時間は文庫本を読んでいた。一方、突然怒り出すことがあり、鬼ごっこ中に顔を殴られたこともある(中学の同級生)

・昔から両親とは折り合いが悪く、中学の頃に家庭内暴力が頻繁にあり、何度も家にパトカーが駆け付け、大騒動になっていた。自衛隊でも、ふとしたことで人を殴り、辞めざるを得なくなったらしい

・父親は中学校のPTA会長を務めており、キチンとした人。一方、「息子とうまくいかないから自分が住む家を探している」といい、”父親だけが別の場所に住んでいた”

▼小学校時代

▼中学時代

【富山交番襲撃】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/富山交番襲撃

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