女優の大島優子が15日に放送された日本テレビ「行列のできる法律相談所3時間SP」で、映画「ロマンス」で共演した俳優の大倉孝二に撮影でゆで卵や唾を顔面に飛ばされたことを明かした。
さらに大島優子は行列放送の翌日、ツイッターにとある写真を投稿。そうした投稿をこのタイミングで行うということは、ゆで卵を飛ばされたことに対し、相当根に持っていると思われる。
大島優子、行列の放送翌日にゆで卵写真を投稿
最近ラーメン巡りにハマり中
四谷三丁目にある灯火のつけ麺
つけ麺そんなに好きではなかったけど、ここの食べてから好きになった! pic.twitter.com/HAdocd5KNs
— 大島優子 (@Oshima__Yuko) 2017年1月16日
大倉孝二にゆで卵を飛ばされたと明かした翌日にゆで卵入りの飯写真を投稿したのは相当根に持っているのだろうか。もちろん、偶然の可能性もあるが、このタイミングで投稿していることから意図を感じてしまう。
大島優子が指摘したのは、ロマンスで大島優子演じる北條鉢子と大倉孝二演じる桜庭洋一がゆで卵を食べるシーン。このシーンで、大倉孝二の口からゆで卵と唾が同時に飛んできたと告白した。
ゆで卵と唾を飛ばしてしまったことについて行列のVTRに出演した大倉孝二は「あのシーンは(ロケ地の)硫黄を吸い込みすぎて咳が止まらなくなっちゃったみたいな。演技じゃないですか!」と弁明していた。
しかし、問題のシーンでは大島優子もゆで卵を食べており、彼女の口からもゆで卵と唾が大倉孝二に飛ばされた可能性がある。実際に飛ばされたかどうかは大倉孝二のみぞ知るだが、ロケ地の環境やシーンを考えると、ありえないことではない。
もし、飛ばされていたとしても、黙認してくれている可能性があるのに大島優子が一方的に明かすのはひどい話である。
大島優子、ロマンスの撮影中に年上で先輩の大倉孝二へ上から目線の態度をとっていた
映画.comは、昨年2月に行われたロマンスのDVD&Bluーray発売記念イベントで、撮影中から立場は大島優子の方がうえで、大倉孝二は「いつも精神的に圧迫されていた。いつも怒られて、大変ですよ」とコメント。これに対し大島優子は「スキだらけなんだもん。それを見せてくれるのがうれしいし、だから今日もついついいじめちゃう」と返したと報じている。
大倉孝二は1995年から劇団員として活動を始め、今年で芸歴22年を迎える演劇界の大ベテラン。一方、大島優子は1996年に子役としてデビューし、今年で芸歴21年。しかし、そのほとんどはAKB48で過ごし、女優歴はたった3年のルーキーが大ベテランに対し、上から目線の態度をとっていた。
ゆで卵やこれといい、大島優子は自分の立場を理解しているのだろうか。AKB48にいたときは好き勝手しても許されていたが、女優になってからはそうはいかない。グループ外は上下関係がはっきりしており、こんなことばかり続けているといずれ、干されてしまうだろう。

