ラウンジ嬢(港区女子)・明太子による「南麻布 鮨よし田」告発騒動まとめ 大将が殴りかかった&年配夫婦の「下等生物」発言はデマ?

ラウンジ嬢(港区女子)・明太子による「南麻布 鮨よし田」告発騒動まとめ 大将が殴りかかった&年配夫婦の「下等生物」発言はデマ?

Xユーザーの明太子@オトガイDT(totonoijinsei)が、東京・港区南麻布の高級寿司屋「南麻布 鮨よし田」の大将に殴りかけられたと告発した。また、客の年配夫婦から「下等生物」とdisられたとも語っている。

明太子はいわゆるラウンジ嬢で、店には客の男性と訪れたと言うが、告発には事実と異なる点が多数指摘されている。この記事では、一連の騒動を可能な限り簡潔にまとめた。

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明太子の告発

大将が殴りかかり、弟子が止めていると主張する写真

これは騒動の発端になったポストだが、めちゃくちゃ長い上、改行もなく日本語も怪しく非常に読みづらいので、分かりやすく順を追って説明したい。

二日酔いの中、客と同伴で同店を利用したところ、大将が他の客からもらった白ワインを自身の目の前に置いていて、匂いがするだけでもしんどかったので、反対側に置いてほしいと大将に伝えた

すると、大将は明らかに不機嫌そうな顔で反対側に置いた後、「お客様から頂いたものなんですけど」と言った

自身の客が「いや、私たちも客なんですけど」と言ったら、大将から「具合が悪くて二日酔いならさっさと先に言えよ」と言われた

空気がとても悪くなったので、自身の客に「もう会計して出ようか」と言い、去り際に「こんなお鮨屋さん初めて」と口にしたら、大将が体を震わせながら殴りかかってきた

大将の弟子が必死に止めてくれたので事なきを得た

帰路の途中、弟子は「本当にすみませんでした」「何も悪くないです」と泣きながら謝ってきた

明太子は「本当に不愉快な気持ちになったし、またこれから行かれる方に同じ嫌な思いにあって欲しくないので情報共有しておきます」と、出来事を明かした理由を述べた。最後に「グーグルの口コミを見たら分かる通り大将の人柄が最悪でした」と述べた。

店内には年配の港区夫婦が1組いたといい、女性が自身の事を最初からずっと睨みつけてきて、夫に耳打ちして夫が自身の客がトイレに行っている間に「下等生物」とも言われたと語っている。

この出来事について、明太子は「生まれも育ちも港区、インターナショナル育ちみたいで会話の中で英単語をたくさん使用してましたがこんな絵に描いたような選民思想のある港区の方に出会ったのが初めてでそれも衝撃的でした」「ただお鮨を楽しみにしてお客様と一緒に来店しただけなのに本当に残念です」と語った。

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「カウンター越しに殴りかかるのは無理」

明太子による一連のポストは瞬く間に拡散され、そして大炎上。一連の騒動には、ネットの炎上事件でよく登場する暇空茜も参戦。

暇空は「この女は嘘をついている」といい、この店はカウンターから客席に行くには裏をぐるっと回る必要があり、カウンター越しだと絶対に殴れない。「怒鳴り合いの喧嘩になって奥に下げようとしてるだけだろう」と反論した。

これに対し、明太子は「裏から回って殴りかかって来ようとしたのをお弟子さんが必死に止めている所です。そもそも論点そこではないし行ってみたら分かると思いますよ」と反論した。

これを受け、暇空は「嘘をつくな。それなら殴られかけたとは言わない」と返信した。

その後、暇空は「昨日この場で何があったのか、現場に居た人に確認を取りました」と言い、「写真を撮る前に『「写真撮っていいですか』と聞くのがマナーです。写真や動画で他のお客さんまで撮影し、注意されても続けて、大喧嘩になり、他のお客さんまで酷い言葉で罵倒し、煽りながら写真を撮影しましたよね。嘘はいけません」と返信。

これに対し、明太子は「他のお客様に関して一切写真を撮っていないし1番最初に料理の写真を撮っていいですかと確認しました。流石に虚言すぎてびっくり、、、、」と反論。「視聴回数伸びるといいですね^^;」と煽った。

勝利宣言した明太子だが、その後暇空のことをブロックしたようだ。

ほかにも、一連のポストには多数の指摘が寄せられ、そのいくつかに明太子が返信している。こちらも紹介したい。

また、自身を正当化する発言を繰り返し、この辺りもヘイトも集めている。

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現場にいたという人が真相明かす!?

そんな中、明太子と同じ時間帯に現場にいたという人が状況をまとめたメモを投稿した。

告白者は「結論から言うと、これは大将と周りのお客さんに同情せずにはいられません」と吐露。「僕自身の安全のためにもあまり詳細には書けませんが、このままではお店と大将があまりに気の毒なので事実のみこちらに明記します」と断った。

ここからはまた長いので、要点を紹介したい。

事の発端はラウンジ嬢(以後、明太子)の席の前方に、ワインが入っていると分かる木箱が置かれていた

それに対し、明太子は同伴男性に愚痴をこぼしていた「二日酔いなのにこんなお酒、見たくない、匂いもしんどい」
「僕にも聞こえていたくらいですからおそらく大将にも聞こえてます」

愚痴が2、3分続いた後、明太子は大将に対し、ワインをどかすように要求した

すると、大将は残念そうな表情を浮かべ、ワインをどかした

その態度に明太子は気を悪くしたのか、これまた愚痴が止まらず、またなぜか「こわい、こわい、こわい」と大袈裟に被害者アピールをしていた

その様子を見た他の常連客はあからさまに不愉快に眉をひそめており、それに耐えかねた大将が激昂した

・身を乗り出すような姿勢で怒りをあらわにしていたのは事実だが、裏から回ろうとしていたというのは嘘

・大将が怒気を込めて明太子に注意した時点で同伴の男は明太子の言いなりでスマホを向けていた

・明太子をさげすむような港区生まれの中年夫婦は店内に存在していなかった
「これは完全に妄想というか、港区出身者へのひがみかと思われます」

なお、告発者はすでにアカウントを削除している。

そんな中、鮨よし田で似たような経験があったと告発するアカウントが続々と登場。どれが真実なのかよくわからない感じになっている。

店を中傷するポストも多く、Googleマップの口コミにも中傷が殺到しているようだ。

特に、うんちょこちょこビームのポストは2回リポストしており、「明太子ちゃん」と擁護していることから、明太子の客もしくは自演説が指摘されている。

今のところ、店から騒動についての反論はない。果たして、真実はどれなのか。

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