【物議】三神たかしさいたま市議「『母子手帳』だと母だけが子育ての主体であるかのように感じた。親子手帳に変更してみては」→「父親の何を書くの?」「妊娠日記や育児日記だと勘違いしているのかな?」

【物議】三神たかしさいたま市議「『母子手帳』だと母だけが子育ての主体であるかのように感じた。親子手帳に変更してみては」→「父親の何を書くの?」「妊娠日記や育児日記だと勘違いしているのかな?」

3歳の長男を育てる三神たかしさいたま市議は「母子手帳」という表記に関して疑問を持ち、議会で親子手帳への名称変更を提案。来年4月から配る母子手帳の表記について、これから検討する方針だというニュースが物議を醸している。

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三神たかしさいたま市議、母子手帳→親子手帳への変更を提案

記事によると

・三神たかしさいたま市議は「母子手帳」という表記について、「母だけが妊娠・出産、子育ての主体であるかのような社会の認識」を感じた

・母子手帳に代わる名称がないか調べると、「親子手帳」と呼んでいるところがあることを知り、市議会保健福祉委員会で親子手帳への名称変更を提案した

・西田道弘保健所長「母親だけでなく、父親や家族を含めて活用する視点を持ち、いずれも併記する方向で調整する」
→来年4月から配る母子手帳の表記について、これから検討する方針に

7月13日配信「Yahooニュース」(朝日新聞)より

ツイッターでは、母子手帳に関して「お母さんと子どもをつなぐ手帳、という考え方は大切だし忘れてはならないと思います」としつつも、「それを逆手にとって『だから妊娠出産は母親の仕事、父親は関係ない』といった考えが潜在的に残っていることが気になっています」と持論。

さらに「私は、子育てだけではなく、妊娠、出産も含めて、母親だけでなく親子、家族で取り組むものだと思っています。そういった考えから、「母子手帳」から「親子手帳」への名称変更の提案を行った次第です」と、経緯を語った。

▼三神たかし市議

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母子手帳の表記変更が物議

母子手帳から親子手帳への名称変更を検討しているというニュースについて、ツイッターでは

これ言い出した人って母子手帳の中身見たことないでしょ?母子の健康状態の記録とかあるんだよ?父親の何を書くの?体重?日記?いらんわ。

母子手帳は正確には「母子健康手帳」で、「母親と子のための手帳」ではなく「母体と子の健康を記録するための手帳」なので、別に父親を締め出すためにこの名前になっているわけではないんですよね。

親子手帳と名前を変えたくらいで、父親が今までよりも主体的に育児に関わるようになるとは思えない。

なんでもかんでも男女平等にしなくてよろしい
産むのは女なんだから

そんなことを言い出したら『おかあさんといっしょ』も『保護者といっしょ』とかにしないとダメなんでしょうか。

母子手帳を妊娠日記や育児日記だと勘違いしているのかな?

といった反発の声が殺到。

「それより母子手帳で話を進める必要があるのは電子保存」「当事者意識を持つように父親用の父子手帳と副読本があればなぁと思います」などの提案もみられた。

昨年10月には、母子手帳という表記について「父親には入ることができない領域」と呟いた男性ディレクターがちょっと燃えた模様

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