【次回作】来年の名探偵コナン映画は高木刑事が主役!?アニオリのモブから超出世

【次回作】来年の名探偵コナン映画は高木刑事が主役!?アニオリのモブから超出世

来年のGWに公開予定の映画「名探偵コナン」は高木刑事が主役ではないかと話題になっている。

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来年のコナン映画は高木刑事が主役の可能性

名探偵コナンカフェ公式ツイッターは4月20日、表参道店に作者の青山剛昌先生が訪れ、イラストを描いてもらったとツイートした。

投稿には2枚のイラストが掲載され、うち1枚では高木刑事は「次の映画は僕達が主役です」、佐藤は「松田君達はオマケよ オマケ!」というセリフがあり、ほかに警察学校の同期である松田、萩原、諸星弟、伊達、そして降谷(安室)が描かれている。

警察学校の5人は警察官の制服姿で描かれていることなどから、週刊少年サンデーで2019年10月から2020年11月まで連載されていた「警察学校編」を映画化するのかと思われたが、降谷を除く4人には天使の輪っかがあり、過去編ではないことが明らかとなった。

これを受け、ツイッターでは同日午後2時ごろから「警察学校組」「高木刑事」「佐藤刑事」がトレンド入り。高木刑事の主役に期待する声が寄せられている。

しかし、高木刑事は「次の映画は“僕達が主役”です」とのセリフなので、高木刑事を含む警察官たちが主役ということかもしれない。

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アニオリのモブから超出世

高木刑事は今や、名探偵コナンのレギュラーキャラクターとなっているが、元々はアニオリのモブキャラであることはご存じだろうか。

初登場回は、1996年6月24日に放送された21話「TVドラマロケ殺人事件」(アニオリ)。今から約25年前に登場した高木刑事だが、当時は名前もなく「鑑識員」という肩書きだった。


アニメ初登場回の高木刑事。面影はあるが、ザ・モブ感が強い

その後も何度か登場するが、セリフも少なく目立った活躍もなかった。しかし、1997年7月7日に放送された66話「暗闇の道殺人事件」(アニオリ)で、正式に高木刑事として登場した。

原作では、1998年1月17日に発売された18巻が初出。そのため、アニメから逆輸入されたキャラクターとなっている。


原作初登場回の高木刑事

モブキャラからレギュラーキャラになっただけでも十分だが、警視庁の美人刑事である佐藤刑事と恋人になり、2人のカップリングエピソード「本庁の刑事恋物語」がシリーズ化するなどの大出世ぶり。さらに、映画の主役ともなれば、超出世ではないか。モブキャラでもワンチャンあると証明されたキャラである。

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