【あおりエアガン】佐藤竜彦の行動が情報量ありすぎ!と話題に

【あおりエアガン】佐藤竜彦の行動が情報量ありすぎ!と話題に

愛知・東名高速道路であおり運転をした上、エアガンを連射したとして、器物損壊容疑で逮捕された佐藤竜彦容疑者(40)だが、一連の行動に「情報量がありすぎ!」と話題になっている。

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【あおりエアガン】佐藤竜彦の行動が情報量ありすぎ!と話題に

まとめると

・SNSで知り合った女性を助手席に乗せてあおり行為を繰り返し、さらにエアガン連射

・燃料切れで停車していたところにやってきた警察官に対し、女性を残して逃走

・車は盗難車
⇒犯行後、ナンバープレートを付け替えた

・友人に連れられて出頭

・自称兵庫・尼崎市の40歳無職

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佐藤竜彦はなぜ、”出頭”したのか

自首と出頭の違い

■自首

・犯人が警察・検察の取り調べを待たずに自発的に自分の犯した罪を申告し、その処分を求める行為

・犯罪の発生がまったく気づかれていない場合に自分の犯した罪を申し出たり、犯罪は発覚しているものの犯人が誰かがわかっていない場合に、自分が犯人であると名乗り出ることも自首に当たる

・刑法は、自首によって刑罰が軽くなる可能性があると定めている

■出頭

・犯罪の発生と犯人が警察・検察に明らかになっていて、単に犯人の所在だけが不明な場合に警察・検察に出向くこと

・自首と異なり、刑の減軽事由となっていない
⇒罪を犯したことを自分から認めたとして、情状において有利に働き、減刑されることがある

弁護士ドットコムより

警察に行って罪を認めたということで、佐藤竜彦容疑者は減刑を狙っていると思われるが、出頭扱いなので絶対に減刑になるわけではない。つまり、メリットがほとんどないのだ。にもかかわらず、出頭したのはなぜなのか。一体何がしたいのか。

今回は器物損壊容疑だが、他にも複数の罪に問われる可能性がある

清原博氏によると

1.車両の傷
器物損壊罪:3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料

2.エアガンの発射
暴行罪:2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もくしは科料
軽犯罪法違反:拘留もしくは科料
「人の体に弾が当たっていなくても被害者を攻撃する行為として暴行罪に問えると思う」

3.エアガンの所持
銃刀法違反:1年以下の懲役または30万円以下の罰金
「エアガンが人を傷つける威力がある場合、銃刀法では『準空気法』として所持が禁止されている」

4.車の窃盗
窃盗罪:10年以下の懲役または50万円以下の罰金

5.ナンバープレートの変更
道路運送車両法違反:3年以下の懲役または100万円以下の罰金

6.一連のあおり行為
車間距離保持義務違反:3か月以下の懲役または5万円以下の罰金
安全運転義務違反:反則金6000~12000円(反則金を支払わなかった場合、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金)
など

9月13日放送「ゴゴスマより」

すべての罪に問われれば、最高で懲役19年。東名高速あおり運転事故で懲役18年の判決を言い渡された石橋和歩より罪が重くなる。

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