「グランブルーファンタジーカフェ~シェロカルテの海の家~」(以下、グラブルカフェ)大阪会場・デラソウル シャルボン(以下、大阪店)で、ノンアルコールドリンクにアルコールを入れて提供していたことがSNS上の書き込みで発覚。グラブルカフェ運営の「株式会社レッグス」が謝罪した。
飲食店を運営していれば、このような事件はいずれ起こる。すぐに謝罪したのは好印象だが、問題はここからだ。なんと、「名探偵コナンカフェ in大阪」(以下、コナンカフェ大阪店)でも、あることをやらかしていたのだ。
グラブルカフェ運営の「株式会社レッグス」、コナンカフェ大阪店でプラスチックスプーンを使い回していたwwww
コナンカフェは、3月30日~5月31日まで開催予定だったが、好評につき7月9日まで延長された。そんなところに事件は起こった。
ことは、開催3日目の4月1日。コナンカフェ大阪店で発生。プラスチックのスプーンに口紅がついていたとツイッター上に投稿。当時、取り替えてもらうよう店員に言ったが、水洗いした同じスプーンを提供。さらに一緒に店を訪れた友達のスプーンも傷だらけで、2杯目は同様に水洗いしたものが来た、カレーに立てる旗をレジ係が素手で組み立てていたなどがあったという。
大阪店の店員がやらかしたミスとは言え、責任は運営の株式会社レッグスにもある。しかし当時、同社は謝罪していない。ノンアルコールドリンクにアルコールを入れて提供よりかはましだが、こちらは衛生面に関わる問題。絶対にあってはならないことだが、2度に渡って水洗いしたスプーンを提供したところを見ると、確信犯の可能性もある。そもそも、プラスチックスプーンは使い捨てが常識であり、水洗いして使い回しは通常ありえないのだが・・・
株式会社レッグスはコナンカフェ、グラブルカフェと、短期間で2度も問題を起こしている。2度あることは3度あると言うし、また何かやらかす可能性がある。ちゃんと運営できないのであれば、コラボカフェからは手を引いてほしいものだ。
コナンカフェの大阪店(FIVE南堀江)って、プラスチックのスプーン使い回しなん??
口紅ついてるしベタベタするし…
あと、カレーに立てる旗を2階の物販レジの人が素手で組み立ててたのを見てこの店で食事しても大丈夫か心配した。前回は消防法の心配したけど、今回は保健所案件やで? pic.twitter.com/WEBGHu1Eat
— 文@活撃アニカフェぼっち (@fumifumiw) 2017年4月2日
株式会社レッグス公式サイトはこちら
