2021年の流行語大賞ノミネートが発表された。今年の1位はNetflix独占配信されている韓国ドラマ「イカゲーム」となったが、日本のツイッターでは例年通り、冷ややかな反応が飛び交っている。
流行語大賞2021、ノミネート30語
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エンタメ系では「イカゲーム」や「うっせぇわ」「ウマ娘」。五輪関連では「ゴン攻め/ビッタビタ」など。コロナ関係では「副反応」「自宅療養」などがノミネートした。 pic.twitter.com/ReEOjXsOvj
— ライブドアニュース (@livedoornews) November 4, 2021
1.イカゲーム
2.うっせぇわ
3.ウマ娘
4.SDGs
5.NFT
6.エペジーーン
7.推し活
8.親ガチャ
9.カエル愛
10.ゴン攻め/ビッタビタ
11.ジェンダー平等
12.自宅療養
13.13歳、真夏の大冒険
14.ショータイム
15.人流
16.スギムライジング
17.Z世代
18.チキータ
19.チャタンヤラクーサンクー
20.ととのう
21.フェムテック
22.副反応
23.ピクトグラム
24.変異株
25.ぼったくり男爵
26.マリトッツォ
27.黙食/マスク会食
28.ヤングケアラー
29.リアル二刀流
30.路上飲み
ツイートには「イカゲームは面白いけど一位になるほど流行ってないと思うんですが」という指摘のほか、「スギムライジングって何・・・」「カエル愛ってなに」「リアル二刀流って何?」などノミネート語は聞いたことがないとの声、さらに「もみあげ手裏剣号泣ない」「インプラントが入ってないですね()」「#わっしょいベースボール が入ってない」といった反応も。
イカゲームは、10月ごろから日本でも話題になりはじめたが、まだまだ日本での認知は低いはず。日本でバズったエンタメ作品としては、イカゲームより今年の上半期は鬼滅の刃より勢いがあった「呪術廻戦」、「呪術廻戦」の次に流行り、実写映画も成功した「東京リベンジャーズ」が適切ではないか。
ツイッターでは、東リベのマイキーの名煽り「いねえよなぁ!!?」を挙げるツイートもみられた。
