噴水が女児の股間直撃し、重傷を負ったと衝撃的なニュースが朝日新聞で報じられた。記事を見ると、全く笑えない内容となっているが、読んでいないと思われる一部のTwitter民は「パワーワード」と絶賛し、早速ネタにしている。
噴水、「女児の股間直撃」報道内容
報道によると、昨年6月、大阪市西区の靱公園に遊びに来ていた4歳女児はパンツ姿で、人工池(深さ約20センチ)にある噴水の噴き出し口をまたぐようにしてしゃがんでいたところ、水が噴出。直後に「痛い!」と叫び、股を閉じて泣き始めた。その後、父親と近くにいた母親は女児を連れて近くの病院に連れていくも、この病院では止血できなかったため別の病院へ救急搬送された。女児は止血手術の末、4日間入院したという。
このように全く笑えないニュースなためネット上では「ギャァーッ」「想像しただけでも痛いしゾッとする…」「なんとも痛々しい事件」との悲鳴や、「親の管理&教育不十分」「そもそも噴水に子供いれて遊ばせる気が知れないわ…」と管理を怠った親を非難する声が殺到した。
噴水、女児の股間直撃し重傷 水圧の威力、注意を https://t.co/KCC4LQoW6I
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2017年4月28日
一方で噴水、「女児の股間直撃」報道を知らない一部のTwitter民は「パワーワード」と絶賛 早速ネタを展開
実際に記事を読んでいれば全く笑えないニュースであるのは明白だが、Twitterトレンドに上がった「女児の股間直撃」しか見てない人は新たなパワーワードと誤解しており、他のトレンドキーワードとの組み合わせ中心にネタが投稿されている。
▼ミサイルが女児の股間直撃
▼宝具放って女児の股間直撃
▼盛山副大臣のあれが女児の股間直撃
▼女児の股間直撃でエクゾディアネタを思い出した
▼プレミアムフライデー中の盛山副大臣が宝具を放って全問正解率2%の小学知識テストを受けた女児の股間直撃との発展も





