シーズンM5ダブル最終チャンピオン級構築記事【ポケモンチャンピオンズ】

シーズンM5ダブル最終チャンピオン級構築記事【ポケモンチャンピオンズ】

ポケモンチャンピオンズ「ランクバトル シーズンM-5」ダブルバトルで、最終チャンピオン級を達成した最強デッキの構築記事を書いた。

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チーム編成(ID付き)

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パーティー紹介

能力調整:
・ウインディ(ヒスイのすがた)[こうげき167(32)]のフレアドライブ(威力120×タイプ一致1.5倍の2倍ダメージ)85.7~101.5%(162~192)乱数1発(6.25%)。
・メガマフォクシー[とくこう211(32)]のねっぷう(威力95×タイプ一致1.5倍×ダブルダメージ0.75倍の2倍ダメージ)85.7~101.5%(162~192)乱数1発(6.25%)。
・こうげきはドドゲザン[HP207(32)-ぼうぎょ140(0)]にけたぐり(威力100)100.4~119.8%(208~248)確定1発。 [HP207(32)-ぼうぎょ143(3)]までは98.5~117.8%(204~244)乱数1発(93.75%)。
・すばやさはミラー意識で準速。

能力調整:
・HPはいのちのたま意識で10-1。
・こうげきはリザードン[HP185(32)-ぼうぎょ143(32+1.1倍補正)]に2落ちおはかまいり(威力150×てきおうりょく威力2倍×いのちのたま威力1.3倍=威力390)確定1発。
・すばやさはイダイトウミラー意識で準速。

能力調整:
・HPよりもぼうぎょに厚く振ることで、物理耐久が高まる。
・すばやさはオオニューラ&メガユキメノコ[すばやさ189(32+1.1倍補正)]抜きを“抜く”調整。

能力調整:
こうげきは、リキキリンの能力ポイント2位(3.4%)のHP25(220)-ぼうぎょ26(1.1倍補正で127)にシザークロス(威力80×きれあじ威力1.5倍=威力120のタイプ一致1.5倍の2倍ダメージ)99~118.1%(218~260)乱数1発(93.75%)。10位(1.7%)のHP32(227)-ぼうぎょ24(1.1倍補正で125)でも97.7~116.2%(222~264)乱数1発(87.5%)。

今回使ったのは「ポケモンワールドチャンピオンシップス(WCS)2026」ゲーム部門マスターカテゴリでTOP16だった、オーストラリアのChloe Bourke(クロエ・バーク)選手の構築をアレンジしたもの。アレンジしたと言っても、異なるのは能力ポイントくらいで、あとは全て同じとなっている。

クロエ選手は、この構築のチームレポートを公開している。詳しくはこちらから見てほしい(全て英語なため、Google翻訳必須)。

BIG6をはじめとするリザードンチームに強い構築となっている。特にBIG6は上位帯(マスターボール級I~チャンピオン級)で最も多かったので、その対策を徹底していたことが最終チャンピオン級達成に繋がったと思われる。

BIG6の6匹

スイッチトリルは問題ないが、初手からトリックルームを展開してくるトリパは中速以上のポケモンしかないため苦手。特にコータス入りのトリパは最悪の相性。

Victory Roadで8月8日から9日に開催された「VR August Challenge #2」でTOP4だった、日本のやなぎことYosuke Takayanagi(たかやなぎ ようすけ)選手のような構築は苦手

バサギリのがんせきアックスは命中90となっており、外したことで相手の場をステルスロック状態にできず、ダメージレースに負けて運負けもしばしば。

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選出・立ち回り

リザードンチーム

先発:エルフーン+バサギリ
後発:ドドゲザンorイダイトウ+ライチュウorメタグロス

エルフーンのおいかぜで味方の場をおいかぜ状態にし、バサギリのがんせきアックスで相手の場をステルスロック状態に。後発のリザードンにステルスロックダメージが入ると、最大HPの1/2ダメージを与えるため、後発のポケモンでワンパンしやすくなる。

対コータス入りトリパ

先発:イダイトウ+バサギリ
後発:ドドゲザン+ライチュウ

やなぎ選手のようなねこだまし+トリックルームのような構築はねこだましを覚えたポケモンとトリックルームを覚えたポケモンを先発にし、ねこだましでトリックルームを覚えたポケモンを倒しにくるポケモンをひるませながら、トリックルームを狙う動きが多い。

そのため、ゴーストタイプでねこだましが効かないイダイトウと、ステルスロック状態で後発のコータスやきあいのタスキを持ったポケモンをも削れるバサギリで攻め込む。

まずはトリックルームを覚えたポケモンを削り、2回目のトリックルームを阻止する動きを取る。もし、最初のターンでトリックルームを覚えたポケモンをワンパンできれば、かなり有利に立ち回れる。

トリックルームを使われた場合、相手の2匹をすぐに倒さず、まもるや交代を駆使してターンを稼ぐ。ねこだまし+トリックルームの並びはパワーが低いため、後発のコータスなどトリルアタッカーが出てくるのを遅らせることが勝利のカギとなる。

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5シーズン連続最終チャンピオン級で最速金バッジ獲得

シーズンM-5をもって、5シーズン連続最終チャンピオン級を達成。トレーナー実績「ポケモンチャンピオンズ」の★2「ランクバトルのチャンピオン級で5回 シーズン終了を迎えよう!」を満たし、金バッジを受け取れた。

実際に付けてみた。

筆者の調べでは、シーズンM-4の時点で4シーズン連続ダブルバトル最終チャンピオン級を達成したのはわずか35人だった。「ポケモンチャンピオンズ」の実績は同一アカウントで達成しないと解除されないため、同じアカウントのみカウントしている。

早速、5シーズン連続最終チャンピオン級の達成者を調べたところ、7人減って28人だった。

4シーズン連続最終チャンピオン級を達成した時点で相当な手練れであり、ここまで来れるプレイヤーが一気に消えるとは思わなかったが、さすがに30人は切る結果となった。

なお、「ポケモンチャンピオンズ」の実績はシングルバトルとダブルバトルで同時に達成することで1シーズンで一気に2つ解除できる。しかし、同時チャンピオン級を達成したのはごく少数であり、毎シーズン達成しているプレイヤーは筆者が調べた限り、1人もいなかった。

同時チャンピオン級を達成したプレイヤーのほとんどは、次シーズンで“同時非チャンピオン級”も経験しているため、シーズンM-5が最速金バッジ獲得となるだろう。

▼これまでの成績

【お知らせ】改めて構築記事の構成を検討した結果、今回の形が最もまとまりました。今後の構築記事では、このような形とします。

▼過去シーズンの構築記事

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