入院患者の点滴に大便を混入し殺害したとして逮捕された古川美由紀容疑者の生い立ちについて、集英社オンラインで公開されたので紹介したい。
古川美由紀容疑者の卒アル画像が公開
≪大便を注射器で点滴に混入…殺害≫「将来の夢は看護師かアナウンサー…」おむつ替えや浣腸に不満を抱えていた逮捕された女、転職理由は「“さらなる成長”を求めてだったが…」https://t.co/XblmBroWgc
— 集英社オンライン編集部ニュース班 (@shuon_news) July 17, 2026
記事によると
・古川容疑者は東京都葛飾区の出身
・准看護師だった2007年に看護学校に通い、看護師資格を取得したとみられる
・古川容疑者の父親は東京拘置所で働いていて、真面目な一家という印象
・小学校の卒業文集の「将来の夢は」との一言アンケートで、古川容疑者は「看護師、またはアナウンサー」と書いていた
「古川美由紀容疑者は独身か 結婚してる?家族はいる?」でも触れたが、古川容疑者の両親は80近いそう。刑務官の定年は原則60歳ということ、とっくに定年退職したと思われる。
拘置所の刑務官だった父親を持ちながら、拘置所にぶち込まれる罪を犯した古川容疑者。両親は老い先短い中、娘の人殺しに涙しているのではないか。
記事は古川容疑者の小学校の卒業文集について触れているが、卒アル画像はセーラー服であることから、おそらく中学校か高校のものと思われる。
【追記】看護学校時代のエピソードが判明
記事によると
・古川容疑者は看護学校時代、同級生から「みーちゃん」と呼ばれ、成績優秀で熱心な学生だった
・一方、同級生は気性の荒さが印象に残っていると言い、自己主張が激しかったとも
https://news.yahoo.co.jp/articles/b73a573262cc552be4e56ad9f2f94da03d26c5c1
