入院患者の点滴に大便を混入し殺害したとして逮捕された古川美由紀容疑者の千葉県柏市豊四季の自宅について、今わかっている情報をまとめた。
豪華で瀟洒な一戸建て
古川容疑者の自宅の外観
古川容疑者の自宅の表札
報道によると
・古川容疑者は、事件があった柏たなか病院(千葉県柏市小青田1丁目3-2)から車で30分ほどの豊四季で暮らしていた
・古川容疑者は数年前に引っ越してきて両親と3人で住んでいた(家族に関しては「古川美由紀容疑者は独身か 結婚してる?家族が判明」で詳しく触れています)
・古川容疑者の自宅は新興住宅地にあり、豪華で瀟洒(読み方はしゅうや。「すっきりとあか抜けているさま」「俗っぽくなくしゃれているさま」を意味する表現で、建物や風景、人の身なりなどが洗練されていて美しい様子を表す際に使われる)な一戸建て
・古川容疑者の近隣住民からは「『きょうも寒いね』とか気遣ってくれて、『頑張ってね』と言ってくれる人でした。(事件を受けて)ただただびっくりする。そんなことやっているようには見えない」「本当に普通の人。悪いところがあげられないくらい普通の人」など真人間の印象だった一方、「(古川容疑者を見たことは)1回もない。本当に出入りしているのかなというくらい見たことない」と近所付き合いはあまりなかった
なお、報道では「豊四季」としか報じられておらず、何丁目何番地なのかは不明。そのため、自宅の特定には至っていない。
Googleマップで豊四季を見ると、それなりに広い面積に住宅地が点在しているため、ここから特定するのは困難だと思われる。今後、何丁目何番地なのか報道されたら、特定できる可能性もある。

