鹿児島・霧島市の温泉施設「かれい川の湯」に家族と訪れていた熊本・八代市の田中嶺臣くん(5)が6月21日に行方不明となってから本25日で4日目を迎えた。警察や消防の懸命な捜索の中、いまだ手掛かりすら見つかっていない。
そんな嶺臣くんだが、Google検索で「田中嶺臣」と入力すると、「ADHD(注意欠如多動症)」のサジェストがヒットする。なぜこのようなサジェストがヒットするのか考察したい。
3分で消えたから
調べた限り、「父親が目を離した3分で内風呂から消えた」という報道がADHDの「多動性・衝動性」に当たるのではないかとされている模様。多動性・衝動性は特に幼児から小学校低学年くらいに目立つらしく、ちょうど嶺臣くんくらいの年齢だ。
しかし、嶺臣くんがADHDだという公式情報はない。あくまで憶測にすぎないため、そこは注意してほしい。
ちなみに、突発的な行動は子どもにみられる行動特性でもあり、必ずしもADHDとは限らない。

