タレントの羽賀研二が、女性2人への不同意わいせつの疑いで、沖縄県警に逮捕された。羽賀は過去にも逮捕されたことがあり、今回で何回目なのか。
今回で4回目
Grokによると
1. 2007年:未公開株詐欺・恐喝未遂事件
・2007年6月30日に逮捕。
・未公開株を高値で売りつけ、約3億7000万円を詐取した詐欺罪と恐喝未遂罪で起訴。
・一審(大阪地裁)は無罪だったが、二審(大阪高裁、2011年)で逆転有罪、懲役6年。
・最高裁で上告棄却(2013年)により実刑確定。
・沖縄刑務所に服役。2. 2019年:強制執行妨害(偽装離婚・財産隠し)
・服役中に、詐欺事件の被害者への賠償を免れるため、元妻との偽装離婚で不動産を譲渡した疑い。
・2019年1月18日に元妻とともに逮捕、起訴。
・那覇地裁で懲役1年6か月(2020年)、控訴審(福岡高裁那覇支部)で懲役1年2か月に減刑、実刑確定。
・再び沖縄刑務所に服役(2021年頃出所)。3. 2024年:強制執行妨害目的財産譲渡仮装など
・2024年9月、不動産の虚偽登記で差し押さえを逃れようとした疑い。
・元妻や暴力団関係者(山口組系組長ら)とともに逮捕(計7人)。
・この件は不起訴処分となったとの報道あり。4. 2026年2月:不同意わいせつ(最新の逮捕)
・2026年2月9日、沖縄県警に不同意わいせつ容疑で逮捕(現在進行中)。
・2025年3月27日頃、沖縄県内の飲食店で面識のある女性2人(30代飲食店従業員と50代自営業)に対し、体を触ったりキスしたりした疑い。
・被害者からの相談で発覚。認否は明らかにされていない。
不同意わいせつ容疑とのことだが、相手の同意があったのにかかわらず、後から訴えられた可能性もある。現に、羽賀は被害者2人と面識があった。
相手の同意があったとしても、不同意わいせつを受けたと警察に駆け込まれるケースはあるという。その場合、羽賀は被害者と言える。
▼参考サイト
本当に同意がなかったのか、それとも同意がなかったと嘘をついているのか。今回の報道だけではまだ分からない。
