【ポケモンSV】PJCS2023本選の不具合炎上、故意切断で自爆特攻し相手を失格にする陰湿戦法が勃発!?

【ポケモンSV】PJCS2023本選の不具合炎上、故意切断で自爆特攻し相手を失格にする陰湿戦法が勃発!?

ポケモンの日本一を決める大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2023(PJCS2023)」インターネット本選で、参加者から多くの不具合が報告され、大炎上している。

そんな本選だが、ある参加者の報告を見る限り、故意切断を繰り返し、自分もろとも相手をする陰湿戦法が勃発していた可能性がある。

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PJCS2023本選の不具合炎上、故意切断で自爆特攻し相手を失格にする陰湿戦法が勃発!?

全国大会常連でポケモン実況者のアルカナは、必要対戦回数の10戦ぴったり消化。うち4戦は相手の切断で、10戦目後に電源を切ったが、4戦のいずれかが無効試合になったとみられ、順位なしで失格になったと明かした。

筆者はSVの公式大会やPJCSにも一切参加しておらず、確実なものではないかもしれないが、ランクマの感覚で10戦中4戦切断はあまりにも多すぎる。自分が故意に切断していないのなら、相手が故意に切断しているのは間違いないだろう。相手の回線エラーを考慮しても、10戦で4戦はまず考えられない。

また、アルカナは「他の人の結果を見ても勝率と順位が見合ってない人(大きく勝ち越してるのに低順位、勝率の割に高順位、など)が何人もいるから、自分以外の参加者も明らかグチャグチャになってる。もちろん自分みたいに10戦ちょうどで止めて「順位なし」の人もいる」と明かしたうえで、「正常に集計できてるとかいう嘘やめてくれ・・・」とつづった。

このツイートのリプ欄には「なんか幻の21,22,23戦してた時点で嫌な予感はしてた」と、20戦超えてもなお、対戦できたという報告がみられた。

これこそまさに切断すれば無効試合にできる証拠で、21戦以上やれた人は自分の切断か、相手に切断されて無効試合になった分があったと思われる。

アルカナがリツイートした、PJCS2020優勝のシャンディは11戦やったが、うち2戦は相手に切断されたようで、実質9戦扱いで失格になったと明かした。

2人の報告を見る限り、例えば本選抜けが絶望的なプレイヤーが故意に切断を繰り返し、自分は切断しすぎてランキング除外になるだろうが、相手も対戦回数が足りず失格になる陰湿戦法が起きていた可能性がある。

対戦回数について、ポケモン公式は参加者に送ったメールの中で「本大会で対戦された際の成績データにつきましては、正常に集計できております。本大会の成績は不当に無効とすることのないよう、今後の対応の検討を進めてまいります」と伝えているという。

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