【任天堂決算】ダイパリメイク、もっとも売れたリメイク作品に!BDSP&アルセウス連動で剣盾&ピカブイも爆売れ

【任天堂決算】ダイパリメイク、もっとも売れたリメイク作品に!BDSP&アルセウス連動で剣盾&ピカブイも爆売れ

任天堂は5月10日、2022年3月期の決算資料を公開した。資料から、任天堂ソフトのダウンロードを含めた販売数が明らかとなった。

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任天堂ソフトのダウンロード込みの販売数が公開!

昨年11月に発売されたダイパリメイクはダウンロード込みで国内385万本、全世界で1465万本を売り上げた。リメイク作品売上トップのHGSSは国内392万本、全世界1272万本なため、全世界売上を上回った。

今年1月に発売されたレジェンズアルセウスはダウンロード込みで国内346万本、全世界で1264万本を売り上げた。2バージョンではないものの、ダイパリメイクに次ぐ売り上げがあり、大成功だった。

2019年11月に発売された剣盾は昨年4月から今年3月までに国内50万本、全世界318万本の売上。2018年11月に発売されたピカブイは同期間で国内3万本、全世界125万本を売り上げた。これらはダイパリメイクやアルセウスと連動することで幻のポケモンをゲットできたたため、その影響と思われる。データ連動による過去作の売り上げアップも成功した。

ポケモン以外だと、2017年4月に発売されたマリオカート8 デラックスはダウンロード込みで国内116万本、全世界994万本の売上。マリカーは実況者の影響なのか今でも売れており、売る人も少ないからか、発売から5年経っても買取4000円台と高い。今年3月に新コースが配信され、ますます勢いが上がっているようだ。

2020年3月に発売されたあつまれ どうぶつの森はダウンロード込みで国内82万本、全世界601万本の売上。あつ森も実況界隈で人気で、実況者の影響で購入した人も多いだろう。2021年11月には有料追加DLC「ハッピーホームパラダイス」が配信された。

2018年12月に発売されたスマブラSPはダウンロード込みで国内96万本、全世界433万本の売上。昨年10月に最後のファイターとしてキングダムハーツのソラが参戦し大きな話題となった。

2017年3月に発売されたゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドはダウンロード込みで国内55万本、全世界428万本の売上。昨年末に放送された「テレビゲーム総選挙」で1位を取り、再び注目されたブレワイ。今年に続編が出る予定だったが、来春に延期となった。

数年前に発売された人気作品が、今でも下手な新作より売れている現状。新作もポケモン、マリオ、サムス、カービィといったお馴染みの人気キャラで占めている。

新規IPを開拓するより、人気作品の続編やDLCを出したり、ポケモンだったらデータ連動、マリカーやあつ森などは実況者などロングヒットさせる仕組みを作ったほうがコスパがよさそうである。

アニメも、当たったアニメの続編を出したり、新作はスパイファミリーのように原作がすでに人気な作品が安定して売れるため似たような感じだ。

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